余った「にんじん」があったら試して欲しい!切って炒めるだけ”意外な調味料を足す”とおいしさアップ!

料理・グルメ

2024.08.26

冷蔵庫ににんじんが余っていたら作ってほしいのが、ごはんの副菜としても、お酒のおつまみとしてもぴったりな「にんじんとちくわの中華きんぴら」です。作り置きにもおすすめのにんじんレシピをご紹介します。

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にんじんとちくわの中華きんぴら(調理時間:15分)

材料(2人分)

  • にんじん      1本
  • ちくわ       4本
  • 黒ごま       小さじ2
  • オイスターソース  小さじ2
  • 醤油        大さじ1
  • 料理酒       大さじ1
  • 砂糖        小さじ1

作り方

1. にんじんの皮を剥き、千切りにします。

人参

2. ちくわを薄切りの輪切りにします。

ちくわ

3. フライパンに食用油(分量外)をひき、にんじんとちくわを炒めます。

きんぴら

4. にんじんに軽く火が通ったら、オイスターソース、醤油、料理酒、砂糖、黒ごまを加えて炒めます。

きんぴら

きんぴら

5. 汁けが無くなったらお皿に盛り付けてできあがりです。

きんぴら

オイスターソースの甘みが最高

隠し味として加えるオイスターソースの甘みがにんじんの旨味を引き出し、ご飯がすすむの副菜になります。切って炒めるだけの簡単なレシピです。冷蔵庫ににんじんが残っていたら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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