余った「長ネギ」があったら作って欲しい!「炊飯器」に入れてスイッチ押すだけ!血液サラサラ炊き込みご飯

料理・グルメ

2024.10.01

冷蔵庫に長ネギが余っているなら作ってほしいのが、長ネギがたっぷり入った炊き込みご飯レシピです。長ネギには、血液をサラサラにする効果が期待できると言われています。炊飯器に具材を入れるだけで作れる簡単レシピをご紹介します。

広告

長ネギたっぷり炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:5分)

材料(4人分)

  • 米           2合
  • 長ネギ         2本
  • 醤油          大さじ2
  • 料理酒         大さじ2
  • みりん         大さじ2
  • 白ごま         大さじ1
  • 鰹節          3g
  • 刻みのり        お好みで

※人数が異なる場合は、お米の量にあわせて材料の量を調整してください。

作り方

1. お米を研ぎます。

米

2. 長ネギを綺麗に洗い、斜め細切りにします。

長ネギ

3. お釜に醤油、みりん、料理酒を加えて、水を2合の目盛りまで入れます。

炊き込みご飯

4. 長ネギを加えます。

炊き込みご飯

5. 30分ほどお米を浸水させたら、炊き込みご飯モードで炊きます。
6. 炊き上がったら、白ごま、鰹節を加えて全体をざっくりと混ぜます。

炊込みご飯

7. お茶碗に盛り付けたら、お好みで刻みのりをかけてできあがりです。

炊込みご飯

長ネギのおいしさが感じられる炊き込みご飯

長ネギをたっぷりいれて炊き込むので、長ネギの甘みがご飯全体にしっかりと絡まった炊き込みご飯ができあがります。最後に加える白ごまの食感と、鰹節の旨味がたまりません。長ネギがおうちに余っていたらぜひ試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告