「味玉」はもう麺つゆで漬けない!2つの意外な隠し味とは…。「さわやか!」「ハマりそう…」

料理・グルメ

2024.11.23

味玉といえば麺つゆに漬けることが多いですが、いつも同じ味でマンネリ化していませんか? 今回はおうちにあるあの材料を使った、ちょっと変わったさっぱり味玉レシピをSNSで見つけたので実際に試してみます。

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紫蘇味玉(漬け時間を除く調理時間:5分)

材料(3個分)

  • ゆで卵     3個
  • 紫蘇のふりかけ 小さじ1
  • 甘酢      大さじ3

見出しタイトル

1. ゆで卵をつくり、殻を剥きます。

ゆで卵

2. ポリ袋に紫蘇のふりかけ、甘酢を加えてよく混ぜ合わせたら、ゆで卵をいれてポリ袋の空気を抜きます。

ゆで卵

ゆで卵

3. 冷蔵庫にいれて一晩漬けこみます。途中でなんどかひっくり返し、全体に味が回るようにします。
4. お皿に盛りつけたらできあがりです。

味玉

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さっぱり味でサラダにもぴったり

甘酢と紫蘇のふりかけを使っているので、さっぱりとした味の味玉になります。紫色がつくのでサラダの付け合わせにもぴったりです。麺つゆで作る味玉もおいしいのですが、ちょっと変わった味玉を試してみたいときにはおすすめです。ぜひ、作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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