「白菜」は鍋だけじゃない!シャキシャキ食感が残ったクセになる意外なレシピ「マヨポン酢味おいしい…」

料理・グルメ

2025.01.31

冬が旬の「白菜」は、お鍋にいれて楽しむことが多いですよね。鍋用に2分の1個を買うと、残ってしまうこともあります。そこで今回は、余った白菜で作るチヂミをご紹介します。白菜の食感を生かしたレシピです。

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白菜の和風チヂミ(調理時間:15分)

材料(1人分)

  • 白菜       2枚
  • ウインナー    4本
  • ピザ用チーズ   大さじ2
  • 卵        1個
  • 水        50ml
  • 小麦粉      80g
  • 片栗粉      40g
  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • ごま油      大さじ2
  • マヨネーズ    大さじ2
  • ポン酢      小さじ1
  • 七味       お好みで

作り方

1. 白菜を綺麗に洗ったら水気をしっかり切り、細切りにします。

白菜

2. ウインナーも食べやすい大きさに切ります。

ウインナー

3. ボウルに小麦粉、片栗粉、鶏ガラスープの素、水を加え、卵を割り入れてよく混ぜます。

チヂミ

4. 白菜、ウインナー、ピザ用チーズを加えてよく混ぜます。

チヂミ

5. フライパンにごま油をひき、手順4をいれて薄く広げ、中火でこげないように焼いていきます。

チヂミ

6. 焦げ目がついたらひっくり返して裏表をカリカリに焼きます。
7. 全体が焼けたら、食べやすい大きさに切り、お皿に盛りつけてお好みで七味をかけます。

チヂミ

8. マヨネーズとポン酢を混ぜたタレをつけて召し上がってください。

チヂミ

シャキシャキ食感がたまらない

お鍋の具の白菜は柔らかい口当たりですが、チヂミの具材として白菜を使うと、シャキシャキの食感がしっかり残って食べ応えがあります。ごま油の香りが食欲をそそりますよ。白菜をお鍋以外でも楽しんでみたいというときや余った白菜を使い切りたいというときは、ぜひ一度試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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