「チーズ」の下にのせて食べる“鍋で余りがちな野菜”の正解→「栄養がすごい」「意外だけどおいしい!」

料理・グルメ

2025.02.05

お鍋やすき焼きなどで「春菊」を使うことがあるかと思いますが、そのほかに使い方がわからず、余らせてしまったという人も多いのではないでしょうか。そんなときに試してみてほしい、朝食や小腹が減った時の夜食にもぴったりなレシピをご紹介します。

広告

春菊チーズトースト(調理時間:5分)

材料(1人分)

  • 春菊      1本
  • 白ごま     小さじ2分の1
  • 食パン     1枚
  • オリーブオイル 小さじ1
  • スライスチーズ 1枚

作り方

1. 春菊を綺麗に洗い、水気を取って3cm長さに切ります。

春菊

2. 食パンにオリーブオイルを垂らし、白ごまをかけます。

春菊

3. 春菊、スライスチーズの順にのせたらトースターで2分ほど焼きます。

春菊

4. 焼き目がついたらできあがりです。

春菊

ほろ苦さが最高

春菊のほろ苦さもありますが、オリーブオイルとチーズで苦みは程よくなり、トーストとの相性も抜群です。シャキシャキ食感も残ったままなので、食べ応えもあり、あっという間に食べきれてしまいます。春菊が残ってしまったときには、ぜひトーストにのせて楽しんでみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告