「里芋」は煮物以外でも簡単においしくなる!あと1品欲しい時の意外な食べ方「甘じょっぱくてクセになる」

料理・グルメ

2025.02.10

下ごしらえがすんでいる里芋があるけれど、毎回煮物ばかりで飽きてしまったという人にぴったりなさっと作れる副菜をご紹介します。意外な食材と合わせることで、お弁当にもおすすめの1品になります。

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里芋のさっぱり甘辛焼き(調理時間:15分)

材料(2人分)

  • 冷凍里芋      200g
  • 片栗粉       大さじ2
  • 麺つゆ(2倍濃縮)   大さじ2
  • 紫蘇ふりかけ    小さじ1

作り方

1. 冷凍里芋を袋に記載された時間通りに加熱します。

里芋

2. 里芋に片栗粉をまぶします。

里芋

3. フライパンに食用油適量(分量外)をいれ、里芋を炒めます。

里芋

4. 全体がカリっとなったら、麺つゆをいれて味を絡めます。

里芋

5. 紫蘇ふりかけをかけたら全体に絡めてできあがりです。

里芋

里芋

もちっとした食感がたまらない

里芋自体ももちもちですが、片栗粉をまぶして焼いているのでさらにもちもち食感がUPしています。焼いた片栗粉にタレがしっかりと絡みつき、冷めてもおいしい里芋の副菜レシピになりますよ。冷凍里芋を使えば、下ごしらえもいらず、すぐに調理できるので簡単です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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