「おにぎり」作りがラクになる意外なアイテムを使った裏ワザ→「お米がこびりつかない!」

料理・グルメ

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2025.02.18

おにぎりを作るときにボウルを使うと、どうしてもお米がたくさんついて洗うのが面倒になりますよね。お米を1粒も無駄にしないで食べきる方法がないかと探していたところ、SNSで目からウロコの方法を見つけたので、試してみました。

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お米を無駄にせずにおにぎりを作りたい

物価高でお米の値段もどんどん上がっているので、1粒も無駄にせずに食べきりたいところです。お弁当や朝ごはんなどでおにぎりを作ることも多いのですが、ボウルにいれて作るとお米がこびりついてしまい、すべてを取ることが難しいですよね。この数粒のお米も無駄にせずに、取りきる方法があればと探していたところ、SNSで便利な方法を見つけたので実際に試してみました。

用意するもの

フライパン

おにぎりを作る際に、お米を無駄にしないために使う道具は「フライパン」です。

方法

1. ご飯をフライパンに入れ、混ぜ合わせる具材も一緒に加えます。

フライパン

2. よく混ぜ合わせます。

フライパン

3. フライパンからご飯を取り、おにぎりを作ります。

フライパン

フライパンのこびりつき防止の機能が活躍

フライパン

フライパンにはこびりつかないように特別な加工がされているものがあります。その加工によって、ご飯をいれてもくっつくことなく、きれいにご飯をするっと取りきることができました。そして取った後のフライパンも、さっと水でこするだけできれいになりました。
ご飯を残すことなくおにぎりも作れ、洗い物もさっと済ませることができるなんてとても便利ですね。ぜひ、おにぎりを作る際には、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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