もう「トースト」はバターで食べない。チーズと一緒にのせる“意外な食材”とは「腸が喜ぶ」「大人の味」

料理・グルメ

2025.03.22

朝食でトーストを食べているけれど、毎日バターかジャムの味付けで飽きてしまったという人もいるのではないでしょうか。いつもと違った楽しみ方があればと考えている方に試してみてほしいのが、ヨーグルトを使ったさっぱりとしたトーストレシピです。

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ヨーグルトコーヒートースト(調理時間:5分)

材料(1人分)

  • 食パン        1枚
  • ヨーグルト      大さじ2
  • インスタントコーヒー 小さじ1
  • スライスチーズ    1枚
  • はちみつ       大さじ1

※はちみつを使用する際は、1歳未満の乳児には与えないでください。

作り方

1. 食パンにヨーグルトを塗ります。

食パン

2. インスタントコーヒーとスライスチーズをのせます。

食パン

食パン

3. トースターで2分ほど焼きます。チーズがとろけたらOKです。

4. はちみつをかけてできあがりです。

トースト

ほろ苦いコーヒーが味を引き締める

ヨーグルトとチーズの酸味と、はちみつの甘味、それをほろ苦いコーヒーがしっかり引き締めてくれるさっぱりと楽しめるトーストです。奥深い味のトーストですが、材料をのせて焼くだけなので簡単につくれますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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