「いつも洗面台がキレイな人」の“たった5分の掃除習慣”→「簡単ピカピカ!」「特別な洗剤は不要」

家のこと

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2025.03.31

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。掃除をすればするほどキレイさは保てるけれど、手間をかけるのはむずかしいもの。それならば、短時間でお手入れする習慣のクセづけが大事です。ここでは、キレイな洗面台をキープする“5分掃除”のやり方をご紹介します。

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1.ティッシュで鏡を掃除する

鏡は濡れティッシュでお手入れ

洗面台の鏡には、水滴や皮脂だけでなく、歯みがき粉・洗顔料が飛び散った汚れも溜まりがちです。付着したばかりの汚れは軽くても、放置すると落ちにくい頑固な汚れに変化します。
洗面台の鏡は毎日使うからこそ、“ついで”のお手入れで汚れを取り除きましょう。水で濡らしたティッシュでさっと拭けばOK。水気は乾いたティッシュまたはクロスで拭き上げるとピカピカになります。

2.洗面ボウルをハンドソープで掃除

洗面ボウルはハンドソープで

汚れやすい洗面ボウルも、5分掃除ではわざわざ洗剤を使いません。

素手で掃除できる

手洗いに使うハンドソープをスポンジにとり、汚れをさっとこすり落として水を流しましょう。ハンドソープなので掃除用手袋は不要、素手で直洗いできます。

シンクにスポンジをつけておくと便利

洗面台にスポンジを備えておくと、すぐ手に取れて便利ですよ。

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3.床をハンディモップで掃除する

床掃除はハンディモップで

清潔な洗面台を維持するのなら、床の掃除も必要不可欠です。洗面台近くの床には、ホコリに加えて髪の毛や繊維くずなどの汚れが溜まります。こういった汚れが水分を含むと、ベタついて落ちにくい厄介な汚れに……。掃除の手間が増えないよう、乾いたうちに取り除いておきましょう。

クイックルハンディで床の汚れを絡めとる

こういったドライな汚れに対しては、ハンディモップが効果的。代わりにフロアワイパー用のドライシートで拭いても、汚れは効率よく集められますよ。

こまめな“5分お手入れ”でキレイを保とう

洗面台をキレイに保つには、プチ掃除をこまめに行う習慣が大切です。“ついで”に汚れを取り除き、負担の少ない掃除を取り入れてみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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