朝漬ければ夕食は焼くだけ「鮭」と一緒に漬ける意外な調味料とは?「ご飯がすすむ」「作ってみたい!」

料理・グルメ

2025.04.06

毎日仕事が終わってから夕食の準備をするのは大変ですよね。そんな忙しい方に試してみてほしいのが、朝漬けておくだけのほったらかしレシピです。今回は余りがちな焼肉のたれを使って、仕事から帰ったら、焼くだけでおかずができてしまう簡単レシピをご紹介します。

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鮭の漬け込み焼き(漬け時間を除く調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 生鮭      2枚(約150g)
  • 焼き肉のたれ  大さじ2
  • 味噌      小さじ2
  • みりん     小さじ2
  • 白ごま     お好みで
  • ゴマ油     小さじ1

作り方

1. ポリ袋に焼き肉のたれ、味噌、みりんを加えてよく混ぜあわせます。

鮭

2. 生鮭の水気をしっかりキッチンペーパーでふき取り、ポリ袋に入れてしっかり空気を抜いて口を縛ります。そのまま冷蔵庫で半日寝かします。

鮭

3. フライパンにごま油を熱し、生鮭を入れて白ごまを振り、両面焼いていきます。

鮭

鮭

4. お皿に盛りつけたらできあがりです。

鮭

しっかり味でご飯がすすむ

焼き肉のたれを加えてしっかり漬け込んでいるので、味が鮭全体に染み込んでいます。フライパンで焼くだけで作れる、白ご飯がどんどんすすむおかずです。仕事から帰ってきて忙しいときでも、フライパンで焼くだけで作れるのは嬉しいですね。帰りが遅くなる日にぜひ試してみてください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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