朝漬けて夕食は冷蔵庫から出すだけ!「かぶ」と一緒に漬ける意外な飲み物とは「大人の味」「時短になる」

料理・グルメ

2025.04.01

仕事から帰ってくると夕食の準備をする時間がなく、いつもバタバタしてしまう……。そんなときには、朝漬けるだけで、夕食の準備がラクになる漬け込み料理を用意してみてはいかがでしょうか。今回は、梅酒の風味が香る大人の副菜レシピをご紹介します。

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大人のかぶの浅漬け(漬け時間を除く調理時間:5分)

材料(2人分)

  • カブ    150g
  • 梅酒    大さじ3
  • 塩     小さじ1
  • 白ごま   お好みで

作り方

1. カブの皮を剥き、薄くスライスしてポリ袋にいれます。

かぶ

2. 塩をいれてもみます。

かぶ

3. 梅酒を加えたら、全体になじませて冷蔵庫で半日漬けます。朝漬ける場合はここまで。

かぶ

4. お皿に盛り付けたら、お好みで白ごまを振ってできあがりです。

かぶ

デザートのような浅漬け

梅酒と一緒に漬け込むので、かぶ全体に梅酒の風味がしっかりと染み込みます。かぶのシャキシャキとした食感と、柔らかな梅の風味でまるでデザートのような浅漬けになります。アルコールが苦手な方は、調理する際に梅酒を電子レンジで1分ほど加熱してアルコールをしっかりと飛ばしてから漬け込んでください。朝に用意しておけば、夜は取り出すだけですぐに楽しめる副菜レシピです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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