「物価高対策に」「ハマるおいしさ…!」餃子の皮に巻く意外な3つの食材とは?

料理・グルメ

2025.04.13

物価高が続く中、価格の安定しているキノコが食卓に上がる機会も増えたのではないでしょうか。今回は、えのきを使ったお酒のおつまみにも、お弁当のおかずにもおすすめなレシピを紹介します。食べ応えがある副菜レシピです。

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えのきのトロっとチーズ焼き(調理時間:15分)

材料(4個分)

  • えのき      4分の1株
  • 餃子の皮     8枚
  • スライスチーズ  2枚
  • 魚肉ソーセージ  1本
  • マヨネーズ    お好みで

作り方

1. えのきの石づきを切り落とし、4等分にします。

エノキ

2. 魚肉ソーセージを4等分にします。スライスチーズは半分に切ります。

魚肉ソーセージ

3. 2枚の餃子の皮でえのき、魚肉ソーセージ、スライスチーズをのせて巻いていきます。

エノキ

4. フライパンに食用油少々(分量外)をひき、手順3を焼きます。

えのき

5. 全体に焼き目がついたらできあがりです。お好みでマヨネーズをつけて召し上がってください。

エノキ

子どものおやつにもぴったり

シャキシャキとしたえのきの食感に加えて魚肉ソーセージが入っているのでボリュームもあり、子ども達にも喜ばれる1品です。お酒のおつまみとして楽しむ際は、マヨネーズに七味をかけるのがおすすめです。ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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