いつもの「卵焼き」に飽きたら試して欲しい。食感が楽しめる意外な食材とは?「甘味があっておいしい!」

料理・グルメ

2025.05.12

お弁当や朝ごはんのおかずにと作る機会が多い卵焼きですが、中にいれる具材がワンパターンになってしまっているという方は、ぜひ切り干し大根をいれて作ってみてください。食感とうまみが凝縮されたおいしい卵焼きになりますよ。

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切り干し大根の卵焼き(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • 卵        2個
  • 切り干し大根   10g
  • 牛乳       大さじ3
  • 麺つゆ(2倍濃縮) 大さじ1
  • 青のり      少々

作り方

1. 切り干し大根を細かく刻み、牛乳に漬けて戻します。

切り干し大根

2. 1の中に卵を割り入れて、麺つゆ、青のりを加えたら全体をよく混ぜます。

切り干し大根

切り干し大根

3. フライパンに食用油適量(分量外)をひき、巻きながら卵焼きを作ります。

卵焼き

4. 食べやすい大きさに切ったらお皿に盛り付けてできあがりです。

卵焼き

シャキシャキ食感と大根の甘味が最高

切り干し大根のシャキシャキとした食感と、干した大根の甘味を感じられ、満足感が高い卵焼きになります。牛乳を加えることで、ふんわりとした卵焼きになりますよ。お弁当に入れることの多い卵焼きは、いつも同じ味になりがちです。たまにはいつもと違った卵焼きを試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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