“旬の野菜”にぴったりの味付けを紹介→「マヨネーズ」「紫蘇のふりかけ」ほかの食材は?

料理・グルメ

2025.06.06

春から夏にかけて旬をむかえるいんげん。今回はそんな旬をむかえたいんげんを、暑い時期に嬉しい火を使わずにできるレシピにしたいと思います。レンチンで作れる簡単レシピをご紹介します。

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いんげんの紫蘇かつおマヨ和え(調理時間:5分)

材料(1人分)

  • いんげん     10本
  • マヨネーズ    大さじ1
  • 紫蘇のふりかけ  少々
  • 鰹節       3g
  • 白ごま      小さじ2分の1

作り方

1. いんげんの両端を切り落とし、ラップに包んで600Wの電子レンジで1分30秒(500Wなら1分50秒ほど)加熱したら、3等分に切ります。

いんげん

2. ボウルに、いんげん、マヨネーズ、紫蘇のふりかけ、鰹節、白ごまを加えて混ぜ合わせます。

いんげん

いんげん

3. お皿に盛りつけたらできあがりです。

いんげん

旬のいんげんを堪能できる

いんげんは電子レンジで加熱することで、火を使わずに簡単に調理することができます。あとはおうちにある材料を混ぜ合わせるだけでみずみずしい食感が感じられる副菜になります。あと1品ほしいというときにも便利ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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