いつも余ってしまう「餃子の皮」
数枚余った餃子の皮は「また使うかも」と冷蔵庫に入れておいたものの、気づけば乾燥してカチカチに……。使い道が思いつかず、結局そのままになってしまうともったいないですよね。
余った餃子の皮をおいしく使いきるレシピとしておすすめなのが、プチアップルパイです。
「餃子の皮プチアップルパイ」の作り方
りんごフィリングを餃子の皮で包み、少量の油で揚げ焼きするだけの簡単レシピです。餃子の皮ならではのパリッと軽やかな食感がやみつきになりますよ!
材料(6個分)
- 餃子の皮……6枚
- 水……少量
- サラダ油……適量
<りんごフィリング>
- りんご……2分の1個
- バター……5g
- 砂糖……大さじ2
- レモン汁……小さじ1
- (お好みで)シナモン……少々
※餃子の皮が数枚だけ余った場合は、りんごフィリングを手作りせずに市販のりんごジャムで代用してもOKです。
作り方
1.りんごは皮をむいて芯を取り除き、1cm角のサイコロ状に切ります。
2.耐熱容器に1のりんご、バター、砂糖、レモン汁、お好みでシナモンを入れ、ラップをかけずに電子レンジ600Wで3分(500Wの場合は3分40秒ほど)加熱します。
3.一度取り出して混ぜ、電子レンジ600Wで2分(500Wの場合は2分20秒ほど)加熱して水分を飛ばし、粗熱をとります。
4.餃子の皮の中央に冷ましたりんごフィリングを置き、皮の端に水を少量つけて、しっかりと包みます。
2つ折りにして閉じてもOKですが、皮の四隅を中央に寄せて閉じ、耳を倒すような形にすると、かわいらしい見た目に仕上がります。
5.フライパンに油を3cmほどの高さまで入れ、180度で両面がこんがりするまで揚げ焼きにします。小さめのフライパンを使うと、使う油の量を減らせます。
油をきったら、プチアップルパイのできあがり! 小ぶりで食べやすいサイズ感なので、おやつや軽食にぴったりです。
「また余っちゃった」と悩みがちな餃子の皮も、ほんのひと手間で家族に喜ばれるスイーツに大変身。次に餃子を作るときに、ぜひ試してみてくださいね!
※注意:餃子の皮の開封後は、なるべく早めに使い切りましょう。