余った「餃子の皮」が大変身!サクサク簡単スイーツレシピ→「おいしすぎる!」「見た目もかわいい」

料理・グルメ

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2025.08.30

餃子を作った後に、皮だけが余ってしまうことはありませんか? 「捨てるのはもったいないけれど、どう使えばいいかわからない」と冷蔵庫の中でしばらく眠らせている方も多いのではないでしょうか。そんなときにおすすめなのが、“ひと口スイーツ”にアレンジすること。今回は、簡単に作れる「餃子の皮スイーツ」のレシピをご紹介します!

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いつも余ってしまう「餃子の皮」

余りがちな餃子の皮

数枚余った餃子の皮は「また使うかも」と冷蔵庫に入れておいたものの、気づけば乾燥してカチカチに……。使い道が思いつかず、結局そのままになってしまうともったいないですよね。

余った餃子の皮をおいしく使いきるレシピとしておすすめなのが、プチアップルパイです。

「餃子の皮プチアップルパイ」の作り方

りんごフィリングを餃子の皮で包み、少量の油で揚げ焼きするだけの簡単レシピです。餃子の皮ならではのパリッと軽やかな食感がやみつきになりますよ!

材料(6個分)

  • 餃子の皮……6枚
  • 水……少量
  • サラダ油……適量

<りんごフィリング>

  • りんご……2分の1個
  • バター……5g
  • 砂糖……大さじ2
  • レモン汁……小さじ1
  • (お好みで)シナモン……少々

※餃子の皮が数枚だけ余った場合は、りんごフィリングを手作りせずに市販のりんごジャムで代用してもOKです。

作り方

1.りんごは皮をむいて芯を取り除き、1cm角のサイコロ状に切ります。

りんごをサイコロ状に切る

2.耐熱容器に1のりんご、バター、砂糖、レモン汁、お好みでシナモンを入れ、ラップをかけずに電子レンジ600Wで3分(500Wの場合は3分40秒ほど)加熱します。

りんご、バター、砂糖、レモン汁、シナモンを耐熱容器に入れて電子レンジ加熱する

3.一度取り出して混ぜ、電子レンジ600Wで2分(500Wの場合は2分20秒ほど)加熱して水分を飛ばし、粗熱をとります。

混ぜてから再加熱して粗熱をとる

4.餃子の皮の中央に冷ましたりんごフィリングを置き、皮の端に水を少量つけて、しっかりと包みます。

りんごフィリングを餃子の皮で包む

2つ折りにして閉じてもOKですが、皮の四隅を中央に寄せて閉じ、耳を倒すような形にすると、かわいらしい見た目に仕上がります。

皮の四隅を中央に寄せる

見た目がかわいらしくなる

5.フライパンに油を3cmほどの高さまで入れ、180度で両面がこんがりするまで揚げ焼きにします。小さめのフライパンを使うと、使う油の量を減らせます。

油で揚げ焼きにする

油をきったら、プチアップルパイのできあがり! 小ぶりで食べやすいサイズ感なので、おやつや軽食にぴったりです。

餃子の皮プチアップルの完成

「また余っちゃった」と悩みがちな餃子の皮も、ほんのひと手間で家族に喜ばれるスイーツに大変身。次に餃子を作るときに、ぜひ試してみてくださいね!

※注意:餃子の皮の開封後は、なるべく早めに使い切りましょう。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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