タンスに眠っている「手ぬぐい」1枚を結ぶだけで…?「想定外!」「リビングで活躍する」「華やか!」

家のこと

2026.01.10

使っていない手ぬぐい、タンスの奥で眠っていませんか? そんな手ぬぐいの意外な活用法が、SNS上で話題になっています。実用的で便利なうえ、おしゃれに使えるアイデアです。

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手ぬぐいのおしゃれな柄を生かすアイデア

てぬぐい

おしゃれな柄が魅力的な手ぬぐいですが、使い方がよく分からないという方も多いのではないでしょうか。購入したものやお土産でもらったものがタンスの奥に眠っていることもあるかもしれません。

そこで、手ぬぐいの柄を生かして簡単に作れるティッシュカバーのDIYアイデアをご紹介します。2連タイプや1個用アレンジが可能で、部屋のインテリアのアクセントとしても楽しめます。

壁に吊るせるティッシュカバー(2連タイプ)

準備するもの

・手ぬぐい……1枚
・ボックスティッシュ……2個
・麻紐……50cm×3本、30cm×1本

作り方

1.手ぬぐいを横半分に折り、中心に折り目をつけます。

半分に折る

2.手ぬぐいをいったん開き、上下の端を中心の折り目に向かって折り、上下の布が約1cm重なるようにします。

上下を中心に向かって折る

3.50cmの麻紐を使用し、中心で2〜3周巻いた後、蝶結びして固定します。

中心で蝶結びする

4.両側にティッシュをセットします。

両側にティッシュをセットする

5.さらに両端を50cmの麻紐で蝶結びして固定します。

右側を蝶結びして固定する

左側を蝶結びして固定する

6.片側に30cmの麻紐で輪を作ります。この輪を使って壁に掛けられます。

輪を作る

できあがり!

できあがり

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1個用にもアレンジ可能

用意するもの

・手ぬぐい……1枚
・ボックスティッシュ……1個
・麻紐……50cm×2本、30cm×1本

作り方

1.手ぬぐいを表面が外側になるように縦半分に折ります。

手ぬぐいを半分に折る

2.ティッシュを中央に置き、上下から包みます。

ティッシュを中央に置く

上下から包む

3.50cmの麻紐で左右を蝶結びにして固定します。壁に掛ける場合は30cmの麻紐で片側に輪を作ります。

できあがり

使用上の注意

DIY作品のため破損や落下の可能性があります。吊るす場所や麻紐の結び方に注意しましょう。耐久性や使い勝手には個人差があります。

便利でインテリアにもなるアイデア

壁に吊るせる形にすると、場所を取らず手軽に活用できます。手ぬぐいの柄を生かすことで、実用性とインテリア性を両立できますよ!

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