しょうゆボトルをおしゃれに再活用
密封ボトル入りのしょうゆは液だれしにくく汚れにくいため、後片付けがしやすいのが特長です。普段は使い終えたらそのまま捨ててしまいがちですが、じつは使い終わった密封ボトルの空き容器を、小さな植物用の鉢として再利用するアイデアも紹介されています。自宅に空になった密封ボトルがあったので、実際に試してみました。
見た目もかわいい!簡単リメイク術
材料

- 密封ボトル入りしょうゆの容器……1本
- カッター
- きり(必要な場合)
- 鉢植え用の土
- 好みの植物(今回はサボテンを使います)
- 受皿
鉢底用の小石やハイドロボール、インテリアストーンや飾り石は、好みに合わせて自由にお使いください。
※容器はラベルをはがし、十分に洗浄してからしっかり乾燥させましょう。
手順
1.底のくびれ部分を、カッターナイフで慎重に切り離します。
※カッターを使用する際は、作業を安定した場所で行い、指を切らないよう慎重に操作しましょう。

密封ボトルは二重構造になっているので、しょうゆが入っていた内側のやわらかい容器は底にくっついたままです。
内側の容器はしっかり引っ張ってはがし、外側の容器の切り離した下部分だけを使います。

2.切り離した部分は、通気性の少ないプラスチック容器として、観葉植物の植えつけに活用できます。使用する場合は小さめの植物にし、水やりの量に注意しましょう。

3.【2】の容器の底に、カッターやきりで排水穴を1~2個開けます。穴を開けるときは、工具を垂直に当て、均等な力でゆっくり回すようにします。これで完成です。

※サボテンは乾燥には強いですが、過湿には弱いため、排水穴のない鉢だと底に水がたまりやすく、根腐れの原因になります。プラスチック容器を使う場合は、必ず底に排水穴を開けるようにしましょう。
今回は、容器にサボテン、土を入れてみました。

水やりの際に鉢底から流れ出る余分な水を受け止めるため、最後に受け皿を敷きました。
実際に試してみると、容器のくびれ部分を活用してカッターで切るので、目安に沿って切るだけで十分です。切り口もきれいに仕上がりました。
ガラスビーズや石を使っても、土が隠れておしゃれになりそうですね!

使い終わったしょうゆボトルも、少し手を加えるだけで、かわいいグリーンの居場所になりました。多肉植物や小さめの植物にぴったり。自分好みの鉢植えを作って、お部屋のインテリアにも活かしてみてください。
※水やり後は鉢底から水が流れるようにし、過剰な水分を避けましょう。土が乾燥してから水やりをするのが理想的です。過剰な水分が植物の根腐れやカビの原因になることがあります。

