捨てるはずの「プリングルズのふた」が思わぬ形で大活躍…?「想像以上に使える」「ぴったり!」

家のこと

2025.11.29

プリングルズを食べ終わると、ついポイっと捨ててしまう“あのふた”。でも最近SNSで、「意外な場面で役立つらしい」という投稿を発見しました。「そんな使い方があったなんて!」と思わずびっくりしたアイデアを試してみました。

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プリングルズのふた、捨てていませんか?

プリングルスのふた

プリングルズを食べ終わったあと、ふたはどうしていますか? 筆者はいつも何も考えずに捨てていましたが、ふと見るとあの半透明なふた、ちょうどいい大きさなんですよね。

例えば、家でよく使う紙コップ。おやつを入れると気づいたらホコリがついたり、飲み物を入れたら子どもがちょんっと当たってこぼれてしまうことも。ちょっとしたことなんですが、毎回拭いたり片付けたりで手が止まるんですよね……。「ふたがあればな〜」と思う場面が多くて、地味に悩みのタネでした。

そんなとき、SNSで「プリングルズのふた×紙コップ」の意外な活用法を発見! 実際に試してみました。

プリングルズのふた活用術

プリングルスのふたと紙コップ

早速、プリングルズ(直径約7cm)のふたと標準サイズ(7オンス)の紙コップを用意。プリングルズのふたを紙コップにはめてみると……?

紙コップににはまったプリングルスのふた

ふたがぴったりとはまりました!

半透明なふたのおかげで中身が見えるので、見た目もすっきり。

おやつを入れた紙コップ

おやつを入れた紙コップに使ってみると、ほこりが入りにくく、ちょっと動かした程度ではこぼれにくい点がとても便利に感じました。

食べ終わった後、捨てるだけだと思っていたプリングルズのふたに、こんな実用性があったなんて……。小さな発見ですが、日常が少し楽しくなる瞬間でした!

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再利用するときの注意点

プリングルズのふたは、おやつ用だけでなく、ビーズや文具など細かい物を入れた紙コップにも使えて、思っていた以上に出番が多いアイテムだと感じました。

ただし、再利用アイデアなのでいくつか注意があります。

  • 食品・飲み物に使うときは、衛生面や材質の状態を必ず確認しましょう。
  • サイズが合わない紙コップもあります。
  • 破損や劣化があるものは使用しないように。

ちょっとした工夫で“ゴミが小さな便利グッズ”になるのは気分が上がりますよね。「捨てたら損」なアイデア、気になった方はぜひ試してみてくださいね!

※本記事で紹介している方法は、筆者の体験に基づくものです。紙コップとのサイズ感は商品によって異なります。食品・飲料用途の場合は、衛生・材質・耐久性に十分ご注意ください。

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著者

一色都子

一色都子

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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