プリングルズのふた、捨てていませんか?

プリングルズを食べ終わったあと、ふたはどうしていますか? 筆者はいつも何も考えずに捨てていましたが、ふと見るとあの半透明なふた、ちょうどいい大きさなんですよね。
例えば、家でよく使う紙コップ。おやつを入れると気づいたらホコリがついたり、飲み物を入れたら子どもがちょんっと当たってこぼれてしまうことも。ちょっとしたことなんですが、毎回拭いたり片付けたりで手が止まるんですよね……。「ふたがあればな〜」と思う場面が多くて、地味に悩みのタネでした。
そんなとき、SNSで「プリングルズのふた×紙コップ」の意外な活用法を発見! 実際に試してみました。
プリングルズのふた活用術

早速、プリングルズ(直径約7cm)のふたと標準サイズ(7オンス)の紙コップを用意。プリングルズのふたを紙コップにはめてみると……?

ふたがぴったりとはまりました!
半透明なふたのおかげで中身が見えるので、見た目もすっきり。

おやつを入れた紙コップに使ってみると、ほこりが入りにくく、ちょっと動かした程度ではこぼれにくい点がとても便利に感じました。
食べ終わった後、捨てるだけだと思っていたプリングルズのふたに、こんな実用性があったなんて……。小さな発見ですが、日常が少し楽しくなる瞬間でした!
再利用するときの注意点
プリングルズのふたは、おやつ用だけでなく、ビーズや文具など細かい物を入れた紙コップにも使えて、思っていた以上に出番が多いアイテムだと感じました。
ただし、再利用アイデアなのでいくつか注意があります。
- 食品・飲み物に使うときは、衛生面や材質の状態を必ず確認しましょう。
- サイズが合わない紙コップもあります。
- 破損や劣化があるものは使用しないように。
ちょっとした工夫で“ゴミが小さな便利グッズ”になるのは気分が上がりますよね。「捨てたら損」なアイデア、気になった方はぜひ試してみてくださいね!
※本記事で紹介している方法は、筆者の体験に基づくものです。紙コップとのサイズ感は商品によって異なります。食品・飲料用途の場合は、衛生・材質・耐久性に十分ご注意ください。
