便利だけど注意点もある!掃除に活躍する「メラミンスポンジ」の“間違った使い方3つ”

掃除・暮らし

2026.01.17

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。頑固な汚れを削り落としてくれる「メラミンスポンジ」。汚れても洗って繰り返し使えるコスパのよさも魅力です。しかし、便利さゆえに扱い方を間違えてしまうことも……。今回は、メラミンスポンジを使うときに注意すべき、3つのNG行為についてご紹介します。

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NGその1.汚れが残ったまま使う

NG①汚れが残ったまま使う

メラミンスポンジは小さくなるまで使えますが、使用後は洗って乾かすところまでがセットです。汚れが付着したまま掃除に使うと、汚れを塗り広げるおそれがあります。
使ったらさっと洗って、汚れを残さない習慣をつけましょう。メラミンスポンジがキレイだと、次に使うときも気持ちよく掃除を始められるはずです。

NGその2.熱湯で消毒する

NG②熱湯で消毒する出典:stock.adobe.com

汚れたメラミンスポンジのお手入れに、熱湯は使えません。汚れはお湯の方が落ちるような気もしますが、メラミンスポンジの素材は約90度以上の高温のお湯をかけると劣化・変色するおそれがあります。
使い終わったらメラミンスポンジは、水洗いして乾かせばOK。高温のお湯を使うお手入れは避け、煮沸消毒も控えましょう。

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NGその3.手袋をせずに長時間使用する

NG③手袋をせずに長時間使用する出典:stock.adobe.com

メラミンスポンジは、紙やすりのように汚れを“こすり取る”掃除グッズです。そのため、長くこすっていると皮膚に刺激を感じたり、指先がすれてしまったりする場合があります。
手が荒れやすい方や乾燥肌の方は、ゴム手袋を使ったほうが安心。長時間使う場合は、必ず手袋を着用して安全にお手入れしましょう。

メラミンスポンジの扱い方に注意しよう

水を含ませてこするだけで汚れが落ちるメラミンスポンジは、掃除のハードルを下げてくれる便利なアイテムです。しかし、取り扱いの注意点も少なくありません。
掃除に使う前に、メラミンスポンジの正しい使い方をしっかりと確認しておくと安心です。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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