帰宅後10分でできる!梅とかつお節で和えるとおいしくなる旬の食材とは?「切って混ぜるだけ」

料理・グルメ

2025.12.15

旬のカブは、生で食べると格別の甘さ! そこにさっぱりとした梅干しと風味豊かな鰹節を和えるだけで、箸休めにもぴったりの一品があっという間に完成します。そこで今回は「カブのおかか梅和え」を紹介します。

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箸休めに最高!カブのおかか梅和え(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • カブ   400g
  • 梅干し  1個
  • 鰹節   3g
  • 白胡麻  小さじ1
  • ポン酢  大さじ2

作り方

1. カブの皮を剥き、サイコロ状に切ります。

かぶ

2. 種を取って叩いた梅干しと、鰹節、白胡麻を加えて混ぜ合わせます。

かぶ

3. ポン酢も加えて全体をよく混ぜて絡めます。

かぶ

4. お皿に盛り付けたらできあがりです。

かぶ

あと1品ほしいときにさっと作れる副菜レシピ

さっぱりとした梅干しの酸味と、風味豊かな鰹節をたっぷり和えるだけで、箸休めにぴったりの一品が手軽に作れます。切って混ぜるだけの簡単レシピです。もう一品欲しいときやおつまみにも最適。生のカブの甘さに驚くはずですよ! ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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