教えてくれたのは……ライオンケミカル株式会社さん
創業140年以上の技術、豊富なノウハウを活かし、殺虫剤、入浴剤、洗浄剤、消臭剤など、幅広い日用品を開発・製造・販売するライオンケミカル株式会社。「よりよいモノを、よりリーズナブルに」を合言葉に、NB・PB・OEM事業を拡大中で、和歌山県から全国、世界へと販売網を展開している老舗企業です。
「浴槽掃除」の負担を減らす”4つのコツ”
浴槽は、どうしても汚れがつきやすい場所です。清潔に保つにはこまめな掃除が欠かせませんが、「毎日掃除する時間が取れない……」「気がつくと汚れが溜まっている……」とストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、無理なく続けられて、掃除の負担がぐっと軽くなる “浴槽掃除の4つのコツ” をご紹介します。
【1】換気を徹底する
浴槽掃除の負担を減らすには、浴室の換気を徹底することが重要です。
湿度が高い状態が続くと、カビやピンクヌメリが発生しやすくなり、せっかく掃除してもすぐに汚れが再発してしまいます。
掃除のあとは、換気扇を回したり、窓を開けたりして、浴室内の空気をしっかり入れ替えましょう。
換気を習慣化することで浴室全体の湿度が下がり、カビや雑菌の増殖を抑えられるため、日々のお手入れの負担を減らすことができます。
【2】入浴直後に掃除をする
入浴直後に掃除することも、浴槽掃除の負担軽減につながります。
浴槽が温かく湿った状態のうちは、皮脂や石けんカス、水垢などの汚れが柔らかくなっており、短時間で簡単に汚れを落とすことができます。
逆に、時間が経って浴槽や汚れが乾燥・冷却すると、汚れが固着して、落とすのに力が必要になります。
さらに、入浴直後であれば、「ついで掃除」ができるため負担が少なく、効率よくお手入れができます。
【3】水気を取り除く
浴槽掃除の負担を減らすには、入浴後や掃除後に浴槽の水気をしっかり拭き取ることが重要です。
水気を残したままにしておくと、水垢やカビの原因となり、時間が経つにつれて落としにくい頑固な汚れとして定着してしまいます。
水気を取り除くには、水切りワイパーや吸水性の高いタオルを使いましょう。浴槽の内側や縁だけでなく、壁や床までしっかりと拭き取ることが大切です。
毎回の拭き取りを習慣化すると、浴室を清潔に保て、掃除の手間を減らすことができます。
【4】お風呂アイテムを床に置かない
ボトルや洗面器を床に置かないようにするのも、浴槽掃除の負担軽減につながります。
床に物があると、その下に水分や石けんカス、皮脂汚れがたまり、ピンクヌメリやカビの原因になってしまいます。気づかないうちに汚れが広がり、床だけでなく浴槽の外側や縁、排水口まで汚れてしまうことも。
ボトル類や洗面器などのお風呂アイテムを床に置かずに収納することで、浴室の床や浴槽まわりの水はけがよくなり、汚れがつきにくくなります。
4つのポイントを押さえ、浴槽掃除をラクにしよう
浴槽を清潔な状態に保つには、少しでもラクに掃除を続けられる工夫が大切です。
今回ご紹介した 4つのポイントを習慣にするだけで、浴室の汚れがぐんと減り、日々のお手入れがスムーズになります。ぜひ、できるところから取り入れてみてくださいね。




