「洗ったことない…」見逃しがちなお風呂場の“掃除すべき場所”

家のこと

2026.01.02

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。年末の大イベント「大掃除」はお済みでしょうか? 目に見える汚れはもちろん、隠れた汚れもスッキリ落とすと晴れ晴れとした気持ちで新年を迎えられますよ。今回は、お風呂場の「エプロン」に溜まった汚れを落とす掃除方法をご紹介します。

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エプロンの中は汚れが溜まっているかも

今回お手入れする「エプロン」は、浴槽カバーの部分。取り外せるタイプの場合は、取扱説明書の手順にそって着脱し、お手入れできます。

汚れでぬめっているエプロンカバー

わが家はフタのようについているタイプ。エプロンの裏側を見ると、見事にぬめりが発生していました。大掃除を機にしっかりとお手入れして、汚れをリセットします。

浴槽の「エプロン」をお手入れする方法

用意するもの

用意するもの

・バスマジックリン
・スポンジ(今回は使い捨てタイプを使用)
・やわらかい布(仕上げ拭き用)

手順1.エプロンを取り外し、ぬるま湯で汚れを洗い流します

ぬるま湯で汚れを洗い流す

水で落ちる汚れは、あらかじめ洗い流しておきましょう。

手順2.バスマジックリンをスプレーして、2~3分時間を置きます

エプロンカバーにバスマジックリンをスプレーする

バスマジックリンは泡の力で汚れを落とすタイプの洗剤です。すぐにこすらず時間を置くと、汚れに泡が密着して落ちやすくなります。

浴槽本体側にもスプレー

浴槽本体側にもバスマジックリンをスプレーしましょう。

手順3.スポンジで汚れをこすり落とします

やわらかいスポンジで汚れをこすり落とす

スポンジででエプロンの汚れをくまなく落とします。

くまなく汚れを落としたら水洗いする

くまなくお手入れしたら、水洗いします。

手順4.布で水分を拭き取ってから、エプロンを戻します

水分を拭き取る

水アカ防止のため、しっかり乾かすか水分を拭き取ってから戻しましょう。

エプロンカバーを戻したら終了

これでお手入れは終了です。エプロンのぬめり汚れがバスマジックリンで簡単に落ちて、ピカピカになりました。隠れた汚れを除去すると、お風呂場の清潔感が増します。
見た目ほどお手入れの手間はかからず、中性のバスマジックリンを使用するためお手軽です。見えない汚れもスッキリ落として、新年を気持ちよく迎えましょう。

※エプロンの取り外しについては、メーカーにより対応が異なります。必ず取扱説明書を確認してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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