もう子どもに全部食べられない!“私のために買ったアイス”の保存ワザ「なるほど!」「お互い良い」

家のこと

2026.01.02

忙しい毎日の中でほっと一息つく「アイスタイム」は、ささやかなご褒美です。 ところが、冷凍庫を開けた瞬間に「なにそれ?食べたい!」と子どもに見つかってしまい、結局自分はひとくちだけ……という経験はありませんか。 今回はそんな状況を打破できる画期的な方法を紹介します。

広告

アイスをそのまま渡さない子育ての工夫

準備

子どもがアイスを欲しがったとき、毎回断るのは心苦しいものです。しかし、市販のアイスは子どもにとって量が多く、食べきれなかったり、体を冷やしすぎてしまうこともありますよね。

そこでおすすめなのが「最初から小分けにしておく」という発想。無理に我慢させるのではなく、ちょうどいい量を用意しておくことが、親子双方でストレスの少ない選択になります。

【栄養面での注意点】
高糖・高脂肪のおやつは毎日与えるのではなく、週に数回など頻度を決め、果物や乳製品など栄養価の高いおやつと併せて楽しむとよいでしょう。

百均カップでできる簡単なアイスの小分け冷凍法

アイスの小分けには、百円ショップで手に入る清潔なフタ付きカップが便利です。

手順1

アイスを開封したら、食べきれない分をカップに移して平らにならしてフタをし、冷凍庫へ入れるだけで準備完了です。小分けする際は清潔なスプーンや容器を使用し、手早く作業してください。また衛生面の観点から、一度溶けたアイスの再冷凍は避けてください。

手順2

フタ付きカップを使えば、衛生面にも配慮しやすく、冷凍庫内もすっきり整理できます。開封後は1週間以内に食べきってください。

特別な道具を用意しなくても、身近なお店で手に入るカップで手軽に保存できるため、忙しいときでも続けやすい方法です。さらに、カップに子どもの好きなキャラクターのシールを貼れば、子どもも喜びます。

シール貼る

広告

子どもも満足!

小分けアイスは量が少なくても、子どもにとっては「自分のアイスを一つ食べた」という満足感があります。特別扱いされた気分になり、意外とあっさり納得してくれることも多いです。

無理に分け合って我慢する必要がなくなり、心にも余裕が生まれます。子育て中でも無理なく続けられる生活の知恵として、とても実用的な工夫です。ぜひ一度、試してみてください。

広告

著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る