「電球ガラス」にべったりついた“油分やホコリ汚れ”のピカピカ掃除術「スルンと落ちる」「明るくなる」

掃除・暮らし

2026.01.23

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。意外と忘れがちなのが「電球」のお手入れ。キッチンやリビングの電球のガラス部分は、ホコリだけでなく、油分でベタついていることもあります。乾拭きだけだと汚れが逆に広がって、スッキリしないことも。そこで今回は、電球のガラス部分のホコリとベタつきを手軽に落とす方法をご紹介します。

広告

電球のガラス部分のベタつき汚れには「中性洗剤」が便利

中性洗剤出典:stock.adobe.com

電球のガラス表面は、ホコリに加えて、空気中の油分や手あかがつきやすい場所です。そこで活躍するのが、中性洗剤です。クロスに含ませて拭くだけで、ベタつき汚れがゆるみやすくなり、さっと整えられます。

電球のガラス部分のホコリ・ベタつきの落とし方

お手入れに使うもの

  • 中性洗剤
  • やわらかいクロス(マイクロファイバーがおすすめ)
  • 乾いたクロス(仕上げ用)
  • ゴム手袋

手順⒈ 電源を切って、電球が冷めるのを待つ

スイッチを切り、電球が十分に冷めてから作業しましょう。消灯直後は熱いので、やけどに注意してください。

手順⒉ 電球を取り外す

外せるタイプなら、外してしまいましょう。手元で拭けて作業がしやすくなります。外しにくい場合は無理をせず、取り付けたまま拭いても構いません。液だれに注意してください。

手順⒊ クロスを中性洗剤を薄めた水に浸し、固く絞る

しっかり絞る出典:stock.adobe.com

バケツに水(またはぬるま湯)を入れ、台所用などの中性洗剤を数滴混ぜます。そこにクロスを浸し、水が垂れないよう固く絞ってください。 洗剤や水分がソケット(差し込み部分)に入ると、故障や感電の原因になります。電球に直接洗剤やスプレーを吹きかけるのは絶対に避けてください。

手順⒋ 電球のガラス部分をやさしく拭く

やさしく拭く

ホコリが多いときは全体を軽く拭き、次にベタつきが気になる部分をもう一度拭くとスッキリします。

※口金(差し込み部分)に液が入らないよう注意し、濡らさないように拭きましょう。もし濡れた場合は、完全に乾かしてから取り付けてください。

手順⒌ 乾かしてから元に戻す

電球を元に戻す

乾いたクロスで仕上げ拭きをし、完全に乾いてから戻します。湿ったままだと故障の原因になるので、しっかり乾かしてから戻しましょう。

広告

小さなひと手間で、部屋がパッと明るく

お手入れ後の電球の様子

電球のガラス表面のホコリやベタつきが取れると、部屋の印象が明るくなります。家中の電球全てを一度に掃除できなくても構いません。まずは、よく使う部屋の1個だけから始めてみましょう。

広告

著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る