裁縫が苦手でも大丈夫!ファスナーが壊れた「洗濯ネット」が家じゅうで活躍する「使い道広がる!」

掃除・暮らし

2026.01.27

ファスナーが壊れてしまった「洗濯ネット」はそのまま捨ててしまうことが多いですよね。洗濯ネットは消耗品とはいえ、まだ十分に使えそうなのにファスナーが壊れただけで処分するのは、少しもったいないと感じる人も多いのではないでしょうか。 今回は、ファスナーが壊れてしまった円筒形の洗濯ネットを、意外な場所で活躍させるアイデアを見つけたので、試してみました!

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縫うだけ簡単!リメイク工程

今回は、どのご家庭にもある小さめのゴミ箱に活用できるリメイク方法をご紹介します。
みなさんは、「ゴミ箱の内側が布製だと水洗いできず、掃除が大変」という悩みを感じたことはありませんか?
そこに、リメイクした洗濯ネットをはめ込み、ビニール袋をセットすることで、袋の外に落ちたゴミもネットがキャッチしてくれるんです!
汚れたらネットだけ外して洗濯機で洗えるため、お手入れの手間が大幅に減ります。
では具体的なリメイク方法を紹介します。

リメイク手順

使用するのは下記のものだけです。

  • 円柱型の洗濯ネット
  • 裁縫道具

まず、ファスナーを端に寄せ、開いた口を縫い閉じます。

ファスナー部分を縫う

長さを調整して不要な部分を切り落とします。
今回は高さ23cmのゴミ箱に使用するため、余裕を持って底から30cmの位置でカットしました。

30せんち

切る

最後に、ネットがほつれないよう袋口を2~3回折り、一周縫えば完成です。

三つ折り

完成

今回は目立つように赤い糸で縫いましたが、同系色の糸で縫えば、縫い目も目立ちません。
家庭にある道具だけで縫え、コストもかからず簡単にできる点も魅力です。
手を動かしているうちに、「捨てなくてよかった」と感じられ、嬉しくなりました!

捨てない選択が暮らしを豊かにする

使用感2洗濯ネットの上にビニール袋をかぶせる

この洗濯ネットの袋を使用し始めてから、ゴミ箱の底に溜まってしまうような細かなゴミが目立たなくなりました。ゴミ箱と違い、水洗いが楽にできるのも大きな利点です。

使用感

洗濯ネットは、ファスナーが壊れると洗濯用としては使えなくなりますが、別の用途で再活用できます。
少し視点を変えるだけで、別の役割を与えることができ、無駄を減らす賢い選択だと言えるでしょう。
使えなくなったと感じた瞬間こそ、工夫のチャンス!
捨てない暮らしは、節約だけでなく、日々の満足感も高めてくれるはずです。

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著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

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