帰宅後5分でできる、疲れた胃がよろこぶ“おかゆ”レシピ「ほっと優しい味わい」

料理・グルメ

2026.01.17

年末年始のイベント続きで、濃い味付けで胃もお疲れ気味ではありませんか? そんな時は、身体に優しい「おかゆ」がおすすめです。今回は、カニカマと梅干しを使ってたった5分で完成する、お手軽おかゆレシピをご紹介します。

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5分で完成!カニカマ&梅干し和風粥

材料(1人分)

  • ご飯茶碗      1杯分
  • 水         200ml
  • 梅干し       1個
  • 醤油        小さじ1
  • 生姜(すりおろし)  チューブ2cm
  • 鰹節        3g
  • カニカマ      4本
  • 白ごま       お好みで
  • 小葱(小口切り)   お好みで

作り方

1. 鍋に水、梅干し、醤油、生姜、鰹節をいれて沸騰させ、梅干しは鍋の中で潰しながら沸騰したら種を取り除きます。

鍋

おかゆ

2. 一旦火を止めて、ごはん、白ごま、カニカマを割いていれます。

おかゆ

3. 軽くかき混ぜながら全体に具材が絡まるように1分ほど煮ます。

おかゆ

4. お皿に盛り付けてお好みで小葱をかけたらできあがりです。

おかゆ

ほっとひと息つけるおかゆ

梅干しの爽やかな酸味と、カニカマから溢れる旨味。食べ過ぎが気になる時期にこそ作ってほしい、身体をいたわる和風粥です。ひと口食べれば、梅の香りがふんわりと食欲を刺激します。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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