家全体の清潔感がアップする!「リビング」で汚れが溜まりやすい場所3つ「盲点だった」「ホコリまみれ…」

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2026.01.20

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。リビングは目に入る場所だからこそ、“掃除しているつもり“になりがち。でも隠れた場所をチェックしてみると、「汚れがごっそり溜まってた……」という経験もあるはずです。今回は、そんな”隠れ汚れ“が溜まりやすい、リビングの掃除スポットを3つご紹介します。

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1.ソファの下

①ソファの下出典:stock.adobe.com

ホコリがごっそり溜まりやすいのが、ソファの下。わざわざ覗き込まないと汚れに気づけない場所です。
でもなぜ、隠れている場所なのに汚れが溜まるのか……。それは、髪の毛やホコリなどの軽い汚れは、空気の流れや人の動きに合わせて移動するからなんです。
少しずつ移動をし続けた汚れは、最終的にすき間などの狭い場所に集まります。狭く奥まったソファの下は、まさにホコリの終の住処。行き場を失った汚れが密集して、巣窟になることが多いんです。
ソファの下は、掃除機やハンディモップで意識的に掃除をするとキレイになります。ソファの下にわずかな隙間しかない場合は、ときどきソファを動かして掃除をするとスッキリしますよ。

2.ラグの下

②ラグの下出典:stock.adobe.com

ラグの上は掃除しているのに、その下は完全にノーマークになりやすいです。ラグの下も、ザラついた汚れやホコリに髪の毛と、さまざま汚れが入り込みます。
とはいえ、すべて剥がすのは大変です。ふだんは、端っこを少しめくって掃除機がけをするだけでも十分キレイになります。

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3.巾木

③巾木出典:stock.adobe.com

床と壁の境目にある巾木も、盲点になりやすい場所。目が届きにくく、汚れていても案外気づきません。
しかし、ホコリが溜まるとなんとなく部屋全体がくすんだ印象に……。ホコリが移動すれば、部屋中が汚れる原因になります。
巾木も、掃除機やハンディモップで簡単にお手入れできるので、リビングや廊下を掃除するときの“ついで”にお手入れしましょう。ホコリを拭き取ったあとに拭き掃除までするとピカピカです。

見えないところを整えて清潔感アップ

汚れは人の動きとともに移動するため、目立つところだけ掃除をしても、隠れた場所に汚れが残っていれば部屋はすぐに汚れます。
毎日でなくても、定期的に見えないところもお手入れをする。この習慣が、家全体の清潔感を高めてくれますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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