組み合わせると「ハンディモップ」が汚れにくくなる掃除の裏ワザ「思いつかなかった!」

掃除・暮らし

2026.01.26

棚の上やテレビ周り、エアコンの上部など、気になったときにサッと使えるハンディモップは、日常掃除の強い味方です。 しかし、「使った後のモップがほこりだらけになる」「そのまま置くのが気になる」と感じたことはないでしょうか。 実は、ハンディモップを清潔に保ちながら掃除できる、ちょっとした工夫があるんです! 今回は、掃除のストレスを減らすためのアイデアをご紹介します。

広告

ハンディモップが汚れやすい理由

ハンディモップの多くは静電気や特殊な繊維を利用して、空気中のほこりや髪の毛を絡め取る仕組みです。
そのため、使えば使うほど汚れがモップ内部に溜まっていってしまいます。
汚れたままのモップを使い続けると、ほこりを取る効果が低下する可能性があるのです!
清潔に保つ工夫を知ることで、掃除効率を維持していきましょう!

排水口ネットをかぶせるという発想

ネットを被せる

そこで役立つのが、キッチンや洗面所で使う排水口ネットです。
ハンディモップに排水口ネットをかぶせてから掃除すると、ほこりやゴミがネット側に付着し、モップ本体が汚れにくくなります。
早速試してみましょう!

ネットを被せる2

ネットで掃除

排水口ネットに汚れがごっそり付着しました。
掃除が終わったらネットを外して捨てるだけなので、後片付けも簡単です。

汚れ

中のモップは綺麗なままで保てていますね!

汚れ2

使い捨てのハンディモップでも、同様の効果が見られました。モップ部分の交換頻度がある程度抑えられ、お財布にもやさしいアイデアですね!

広告

使う前に知っておきたい注意点

この方法は、ユーザーが考案した応急的な生活の知恵であり、ハンディモップメーカーが公式に推奨している使い方ではありません。
そのため、モップの汚れが目立ってきた場合は、必ずメーカー推奨の取り替え用シートへの交換を行ってください。
また、排水口ネットをかぶせた状態で、液晶画面や車のボディ、傷つきやすい塗装面、高級家具などは、素材を傷める可能性があるため、使用を避けてください。

無理なく掃除を続けるために

ハンディモップに排水口ネットをかぶせるだけで、掃除後の不快感を軽減できます。
あくまで補助的な工夫ではありますが、知っているかどうかで日常の快適さはきっと変わるはずです!
ハンディモップをできるだけキレイに使いたい方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

広告

著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る