100均アイテムが「玄関」の困りごとを助ける!冬に活躍する“3つの使い道”「雨の日も便利」

掃除・暮らし

2026.01.20

玄関は、ちょっとしたことで散らかりやすく汚れやすい場所。床の冷たさや、雨の日の濡れた荷物、汚れものの置き場など、「とりあえず」でやり過ごしていませんか。そんな玄関のプチストレスを軽減してくれるのが「レジャーシート」。実はこれ、外で使うだけのものではありません。玄関専用に100円ショップで買う1枚が、玄関の使い勝手をぐっと上げてくれるんです。

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100円のレジャーシートを置いておくだけ

玄関のすき間にスタンバイ

玄関は、家の中でも意外と“困りごと”が起きやすい場所です。
床が冷たい、雨の日は荷物の置き場に迷う、汚れものをとりあえず置く場所がない……。そんなプチストレスがあるなら、レジャーシートをおすすめします。

使うのは、100円ショップで買えるひとり用のピクニックシート。ブルーシートやアルミシートなど、素材やサイズも問いません。「玄関専用」の1枚をつくります。
折りたたんで玄関のすき間に置いておくだけで、思った以上に出番があるんです。

タオルなどの布製品と違って洗濯する必要がなく、生乾きのいやな匂いがすることもありません。使い終わったら水拭きするだけで扱いやすいのも魅力です。もちろん、ひどく汚れたら水洗いもできますし、100円ならたくさん使い倒して手放すハードルも低めです。

活用法1 冬の寒さ対策

冬の冷たい玄関

冬の冷えた玄関の床に直接座るのはつらいものです。そんなときもレジャーシートをさっと敷くだけで、冷たさがやわらぎます。大きめのシートなら折りたたんで厚みを出すと、より快適。使うときだけ広げ、畳んでから出かけます。たった5秒で済みますよ。

冬の冷たい玄関

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活用法2 雨の日の一時置き場

雨の日の水滴対策にレジャーシートを活用

濡れたかばんや上着、傘などを床に直置きするのに抵抗があるときは、レジャーシートを広げればOK。
雨具を干しておくと水滴が垂れるので、それを受ける役割としても使えます。

活用法3 汚れものの仮置き

汚れものの一時置きにも

汚れものの一時置きにも便利です。たとえば、置き配された段ボール。底面に土がついていることもあり、そのまま室内に持ち込むのに抵抗がある方も多いはず。そんなときにも役立ちます。

スポーツやキャンプ、潮干狩り、旅行後のスーツケースの車輪など「非日常」で使ったアイテムの仮置きにも便利。
疲れていて一気に片づけるのがむずかしいときでも、レジャーシートがあるだけで玄関は汚れにくくなります。

泥汚れがついているなど、そのまま室内に置くのに抵抗があるときは、大きめのブルーシートを用意して、風呂敷みたいに包んでしまうのも一案。

畳めばとてもコンパクト。それでいて玄関のさまざまな困りごとに対応できるレジャーシートは、ひとつあると心強いアイテムです。

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著者

三條 凛花

三條 凛花

夫、4歳の長女、0歳の長男、猫2匹と暮らしています。暮らしの中にあるさまざまなプチストレスは、探す・調べる・迷うといったことが原因です。そうしたむだな時間をなくして、自由に使える時間を貯める工夫を発信しています。著書は『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)、『365日のとっておき家事』(三笠書房)など。

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