100円のレジャーシートを置いておくだけ

玄関は、家の中でも意外と“困りごと”が起きやすい場所です。
床が冷たい、雨の日は荷物の置き場に迷う、汚れものをとりあえず置く場所がない……。そんなプチストレスがあるなら、レジャーシートをおすすめします。
使うのは、100円ショップで買えるひとり用のピクニックシート。ブルーシートやアルミシートなど、素材やサイズも問いません。「玄関専用」の1枚をつくります。
折りたたんで玄関のすき間に置いておくだけで、思った以上に出番があるんです。
タオルなどの布製品と違って洗濯する必要がなく、生乾きのいやな匂いがすることもありません。使い終わったら水拭きするだけで扱いやすいのも魅力です。もちろん、ひどく汚れたら水洗いもできますし、100円ならたくさん使い倒して手放すハードルも低めです。
活用法1 冬の寒さ対策

冬の冷えた玄関の床に直接座るのはつらいものです。そんなときもレジャーシートをさっと敷くだけで、冷たさがやわらぎます。大きめのシートなら折りたたんで厚みを出すと、より快適。使うときだけ広げ、畳んでから出かけます。たった5秒で済みますよ。

活用法2 雨の日の一時置き場

濡れたかばんや上着、傘などを床に直置きするのに抵抗があるときは、レジャーシートを広げればOK。
雨具を干しておくと水滴が垂れるので、それを受ける役割としても使えます。
活用法3 汚れものの仮置き

汚れものの一時置きにも便利です。たとえば、置き配された段ボール。底面に土がついていることもあり、そのまま室内に持ち込むのに抵抗がある方も多いはず。そんなときにも役立ちます。
スポーツやキャンプ、潮干狩り、旅行後のスーツケースの車輪など「非日常」で使ったアイテムの仮置きにも便利。
疲れていて一気に片づけるのがむずかしいときでも、レジャーシートがあるだけで玄関は汚れにくくなります。
泥汚れがついているなど、そのまま室内に置くのに抵抗があるときは、大きめのブルーシートを用意して、風呂敷みたいに包んでしまうのも一案。
畳めばとてもコンパクト。それでいて玄関のさまざまな困りごとに対応できるレジャーシートは、ひとつあると心強いアイテムです。
