iPhoneの寿命が縮む“NG習慣”3つ「気を付ける」「買い替えは勘弁…」

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2026.01.22

連絡手段として「iPhone」を活用している方は、きっと多いはず。しかし、使い方や状態によっては、iPhoneが不具合を起こしたり、劣化したりするおそれがあります。いつも何気なくやっている行動が、実は要注意なことかもしれません。ここでは、iPhone使用時にやってはいけない“3つのNG行為”をご紹介します。

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NGその1. 画面や本体が割れたまま使っている

NG画面や本体が割れたまま使い続ける出典:stock.adobe.com

iPhoneは頑丈ですが、地面に落としたときの衝撃で画面にヒビが入ることもあります。問題なく操作できる場合はそのまま使い続けている……という人もいるでしょう。
しかし、画面が割れたiPhoneを修理せずに使用するのはおすすめしません。ヒビが入った状態は衝撃に弱く、ちょっとした落下で一気に割れが広がることもあります。また、割れた部分でケガをするおそれもありますので、早めに修理するのが適切です。

NGその2.コネクタ部分を自己流で掃除する

NGコネクタ部分を自己流で掃除する出典:stock.adobe.com

充電がうまくいかないとき、つい爪楊枝や細いものでコネクタ部分を掃除したくなりませんか? じつはこれも、iPhoneの不具合につながるやってはいけない行為です。
コネクタ部分はとても繊細で、少しの力でも端子を傷つけてしまうおそれがあります。ホコリを取ろうとしたつもりが、コネクタを傷つけたり、異物を押し込んでしまったりする可能性もゼロではありません。
コネクタ部分の汚れが気になる場合は、糸くずの出ない布で空拭きしましょう。洗剤や金属製の掃除道具を使うのは避けてください。

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NGその3.枕の下や布団の中に入れたまま寝てしまう

NG布団や枕の下に入れたまま寝てしまう出典:stock.adobe.com

寝る前にiPhoneを触って、そのまま枕の下や布団の中へ……という経験がある人も多いでしょう。何気ない行動ですが、iPhoneにとってはあまり良い環境ではありません。枕の下・布団の中は熱がこもりやすく、本体が高温になりやすいからです。
特に、充電中のiPhoneを布団の中などに入れるのはNG。寝室にiPhoneを置く場合は、布団や枕で埋もれないよう注意しましょう。

iPhoneを長く大切に使うために

iPhoneは丈夫そうに見えて、とても繊細な機器です。割れたまま使わない、無理に掃除しない、寝るときの置き場所に気をつける。どれも今日から意識することで、iPhoneの寿命に影響します。
iPhoneを長く快適に使うために、できることを見直してみてはいかがでしょうか。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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