NGその1. 画面や本体が割れたまま使っている
iPhoneは頑丈ですが、地面に落としたときの衝撃で画面にヒビが入ることもあります。問題なく操作できる場合はそのまま使い続けている……という人もいるでしょう。
しかし、画面が割れたiPhoneを修理せずに使用するのはおすすめしません。ヒビが入った状態は衝撃に弱く、ちょっとした落下で一気に割れが広がることもあります。また、割れた部分でケガをするおそれもありますので、早めに修理するのが適切です。
NGその2.コネクタ部分を自己流で掃除する
充電がうまくいかないとき、つい爪楊枝や細いものでコネクタ部分を掃除したくなりませんか? じつはこれも、iPhoneの不具合につながるやってはいけない行為です。
コネクタ部分はとても繊細で、少しの力でも端子を傷つけてしまうおそれがあります。ホコリを取ろうとしたつもりが、コネクタを傷つけたり、異物を押し込んでしまったりする可能性もゼロではありません。
コネクタ部分の汚れが気になる場合は、糸くずの出ない布で空拭きしましょう。洗剤や金属製の掃除道具を使うのは避けてください。
NGその3.枕の下や布団の中に入れたまま寝てしまう
寝る前にiPhoneを触って、そのまま枕の下や布団の中へ……という経験がある人も多いでしょう。何気ない行動ですが、iPhoneにとってはあまり良い環境ではありません。枕の下・布団の中は熱がこもりやすく、本体が高温になりやすいからです。
特に、充電中のiPhoneを布団の中などに入れるのはNG。寝室にiPhoneを置く場合は、布団や枕で埋もれないよう注意しましょう。
iPhoneを長く大切に使うために
iPhoneは丈夫そうに見えて、とても繊細な機器です。割れたまま使わない、無理に掃除しない、寝るときの置き場所に気をつける。どれも今日から意識することで、iPhoneの寿命に影響します。
iPhoneを長く快適に使うために、できることを見直してみてはいかがでしょうか。



