朝パンを食べる時にやりがち。「マーガリン」が劣化する“3つのNG行為”「気を付ける」

料理・グルメ

2026.01.30

トーストに欠かせない「マーガリン」。開封後、その品質を保つには保存方法がとても大事です。もしかすると、何気なくやっている行動がマーガリンの劣化につながるかもしれません。ここでは、知らずにやりがちな「マーガリンが劣化するNG行為」を3つご紹介します。

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NGその1.バターナイフを入れっぱなしにする

NGバターナイフを入れっぱなしにする出典:stock.adobe.com

マーガリンの容器には、“穴”があいています。この穴はナイフ用ではなく、紙シートを取りやすくするためのものです。
ここに、バターナイフを入れっぱなしにしている人もいるでしょうが、それはおすすめできません。
食品衛生の観点から、ナイフは清潔な状態のものを使用することが望ましいです。マーガリンを取り出した後、使ったバターナイフはケースに戻さず、つど洗いましょう。

NGその2.常温で出しっぱなしにする

NG常温で出しっぱなしにする出典:stock.adobe.com

マーガリンをキッチンや食卓に置いたままにしていませんか?
マーガリンは室温でも溶けやすいため、常温で長時間置くと品質が劣化し、風味が損なわれます。一度溶けたマーガリンを再び冷やしても、元の状態には戻りにくいです。
パンにマーガリンを塗ったらすぐに冷蔵庫へ入れ、できるだけ常温に置いておく時間を短くする工夫が必要です。“使ったらすぐしまう“を心がけて、マーガリンの劣化を防ぎましょう。

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NGその3.パンくずがついたバターナイフを使う

NGパンくずがついたバターナイフを使う出典:stock.adobe.com

「マーガリンはパンにしか塗らないから」と、パンくずがついたバターナイフを使う……。なんとなくやってしまいがちですが、マーガリンが劣化する原因になるため避けてください。
パンくずがマーガリンの中に入り込んで傷みやすくなるんです。「少しだから大丈夫」と思わずに、つど洗ってきれいなナイフを使いましょう。

マーガリンをおいしく使い切るために

開封後のマーガリンは、清潔なバターナイフを使い、きちんとふたをして冷蔵保存することで品質は保たれます。ただ空気に触れると徐々に酸化するため、早めに使い切るといいでしょう。
マーガリンを使うときは、正しい保存方法にも意識を向けてみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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