もう爪にチーズが入らない!「ベビーチーズ」の端が崩れない“上手に開けるコツ”

掃除・暮らし

2026.01.26

ちょっと小腹が空いたときに食べたり、お弁当の具材にしたりと大活躍の「ベビーチーズ」。手軽に食べられて便利なのですが、アルミの包装をはがすときにチーズの一部が欠けてしまうことがあります。爪を立てて包装をはがすと、爪にチーズが入り込むなんてことも……。そんな悩みを、解決する方法をご紹介します。

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「ベビーチーズ」はアルミをはがすのが難しい

包装をきれいにはがせる

気軽に食べられるベビーチーズは、小腹が空いたときにもぴったりです。ただ、アルミの包装をはがすときに、ちょっとチーズが欠けてしまったり、チーズが爪に入ったりすることがあるのが悩ましいですね。しかし、ちょっとした工夫で、きれいにアルミの包装をはがすことができるんです。

1.赤い印(開封用のテープ)の部分からはがす

赤い印の部分からはがす

ベビーチーズの裏側には、赤い印(開封用のテープ)があるので、そこを持ってアルミの包装をはがしていきます。

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2.まず大きな面の端まではがす

大きな面のアルミがはがれました

赤い印(開封用のテープ)を引いて、大きな面をはがします。一般的に、ここまではそっとはがせばチーズが欠けることはあまりありません。

3.アルミの「角」を持って下に引き下げます

角を持って下に引き下げます

次に側面のアルミの包装をはがしますが、このとき、包装とチーズの間に爪を立てると爪にチーズが入ってしまいます。特に、ネイルをしている人は気になるかもしれません。
そこで包装の「角」を親指と人差し指でつまみ、少し下に引くと側面もスッときれいにはがせます。こうすれば爪にチーズが入りにくく、手を汚さずに開けられます。

4.アルミをきれいにはがせました

きれいにアルミをはがしたチーズ

チーズの一部が欠けたり、爪にチーズが入ったりせず、きれいな形のままチーズを楽しめます。

ちょっとした裏ワザできれいに

ベビーチーズのアルミの包装をきれいにはがす方法はいかがでしたか? 爪を汚さず、きれいにむけるとなんだかうれしいですよね。ぜひ試してみてください。

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