レタスの「ちぎり方」で食感が変わる?

レタスをサラダで食べるとき、シャキシャキ食感だとおいしく感じますよね。けれど、なぜか食感が「しんなり」してしまうというお悩みもあるのでは。グリーンサラダひとつでも、ちょっと味や食感にはこだわりたいですよね。今回は、レタスの“シャキシャキ感”をより楽しめるちょっとしたコツをご紹介します。
シャキシャキ食感を楽しむレタスのちぎり方

レタスを小さくするとき、葉を包丁で切る方もいるでしょうが、今回は手でちぎります。包丁で切るよりもちぎった方が、繊維の破壊を最小限に抑えられて変色しにくくなるんです。
そして、ちぎるときには気をつけたいポイントがあります。シャキシャキレタスにするコツをご紹介します!
1.両手で持つ

レタスの葉を両手で持ちます。
2.まっすぐ引っ張るようにちぎる

どちらか片方の手でレタスを支え、もう片方の手でレタスの下部(芯に近い硬めのところ)を持ち上向きにまっすぐ引っ張るようにちぎります。
3.ねじってちぎるのはNG

レタスをちぎるとき、ポイントは「ねじらない」ことです。まっすぐ引っ張りましょう。
4.氷水にさらす

ちぎったレタスを氷水にさらし、水気を切ったら完成です。氷水に浸すことで、浸透圧の働きによりレタスの細胞が水分を吸収し、シャキシャキ感が長続きします。
「ちぎり方」を変えてレタスをもっとおいしく
「ちぎり方」をちょっと意識するだけで、レタスの“シャキシャキ食感”をより楽しめます。食感がアップすると、料理の味わいも気分が上がりますよ。
※食感は、レタスの鮮度はもちろん、洗い方や水切り、保存方法などで変わります。
