ショウガのすりおろし、面倒ですよね
料理のアクセントとして、ショウガをちょっと使いたいだけなのに、おろし器を出して、洗って、乾かして……。その一連の手間を考えると、「なくてもいいか」となることありませんか? しかし、そんなショウガとの距離を、ぐっと近づけてくれる裏ワザがあるんです。ショウガを手軽にすりおろせるアイデアをSNSで見つけたので、早速実践してみました。
「エンボス加工のしゃもじ」を使う

今回は、でこぼこしている「エンボス加工」が施されたしゃもじを使います! 果たして、これでショウガをすりおろせるのでしょうか?
ショウガをしゃもじのでこぼこ面にこすりつける

筆者が実際に試してみたところ、ショウガをしゃもじのでこぼこ面にこすりつけると、簡単にすりおろせました。「ちょっと使いたい」というときに、さっと素早くすりおろすことができたので便利だと感じました。
洗い物もラク!

おろし器に比べ、しゃもじは入り組んだ構造をしておらず、ショウガの残りカスも流れやすいように感じました。洗い物の手間も減らせます。
簡単にすりおろせて、片付けも簡単なら、料理にショウガを使うハードルが下がります。とてもよい方法だと思います。
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おろし器を使いたくない場合、ショウガはしゃもじという意外なアイテムですりおろせます。そう気づくと、日々の料理がもっと自由になるのではないでしょうか。次にショウガを料理で使うとき、ぜひこの方法を思い出してくださいね!
注意点
- 本方法は繊維の柔らかい生姜や少量向けです。硬い生姜を強くこすると、しゃもじのエンボス加工部分が破損する恐れがあります。道具を傷めたり、破片が混入したりするのを防ぐため、様子を見ながら優しく行いましょう
- この方法は「おろし器の代用方法」です
- エンボス加工の細かさやショウガの状態によって、仕上がりに差が出る場合があります
- 大量にすりおろす場合は、専用のおろし器の使用をおすすめします
- しゃもじの素材や形状によっては、うまくいかない場合があります
