「いつもリビングがキレイな人」が冬に置かない“3つのもの”

掃除・暮らし

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2026.02.02

整理収納アドバイザーの三木ちなです。寒い日が続くと、暖かいリビングで家族と過ごす時間が増えませんか? 家の中で長く過ごす場所だからこそ、気を付けたいのは片付けのこと。気がつくとテーブルの上や床がごちゃごちゃしている……という方は少なくないはずです。そこで今回は、冬に気を付けたい「置きっぱなしになりがちな3つのもの」をご紹介します。

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1.使用済みのマスク

①使用済みのマスク出典:stock.adobe.com

あらゆる感染症が流行しやすい冬。外出するときにマスクを着用している人は多いかと思います。帰宅したあとに「あとで捨てよう」とテーブルに置いてしまうことも。じつはこれも、冬にやりがちな行動で、リビングが散らかる原因のひとつです。
使用済みのマスクは生活感が出るうえ、衛生面でも気になります。キレイで清潔なリビングを保つためにも、使ったマスクはすぐに捨てる習慣を心がけましょう。ついテーブルに置いてしまう方は、玄関にマスク用の小さなゴミ箱を設置するのもおすすめです。

2.脱いだ上着

②脱いだ上着出典:stock.adobe.com

外から帰ってきて、とりあえずリビングに入ってからコートを脱ぐ……。その流れだと、ソファやいすに上着を置きっぱなしにする可能性が高いです。いつの間にか、ソファが物置きになっていた……という経験がある方も少なくないでしょう。
上着の置きっぱなしを避けるには、玄関にコート掛けを設置するのがベストです。家に入ったらすぐに上着を脱いでかける、この流れが習慣になるとリビングに持ち込むことはありません。

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3.ホットドリンクを飲んだカップ

③ホットドリンクを飲んだカップ出典:stock.adobe.com

温かい飲み物でほっと一息つくことが増える冬、飲み終わったカップの置きっぱなしも要注意です。飲み終わったカップがひとつあると、どれだけキレイなリビングでも一気に生活感が出てしまいます。
汚れがこびりつくと洗う手間もかかりますので、飲み終わったらキッチンへ持っていくまでをセットにしましょう。このひと手間が、散らかりにくいリビングにつながります。

少しの意識で、リビングは変わる

マスクも上着もカップも、どれも置きっぱなしにしがちなものばかり。リビングに置きっぱなしにしない小さな意識が、散らかりにくさにつながります。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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