「まだ使えるかも…」は卒業。冬物だけど冬の間に手放すとスッキリする“3つのもの”

掃除・暮らし

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2026.02.07

整理収納アドバイザーの三木ちなです。気づいたら、クローゼットや物置がパンパンになっている……。じつはそれ、不要なものがそのままになっていることが原因かもしれません。「これ、今使ってないな」と感じるものは、なくても困らない可能性が高いものです。ここでは、冬の間に手放すとスッキリする、捨てどきに迷いがちなものを3つご紹介します。

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1.ゆるゆるのヒートテック

①ゆるゆるのヒートテック

何年も前から着ているヒートテック。破れてはいないし、一応着られる。でも、なんだか寒いし、体にフィットしていない……。そんな一枚、きっと心あたりがある方も多いと思います。
じつはヒートテックにも寿命があり、ユニクロでは「3年(3シーズン)」ごとの買い替えをすすめています。繰り返し着用や洗濯をすると、生地が劣化してヒートテック本来の暖かさを実感できません。
もし着古したヒートテックがあれば、状態をチェックして新しいものへ買い替えましょう。

2.使っていない暖房器具

②使っていない暖房器具出典:stock.adobe.com

とりあえず出したものの、この冬一度も使っていない暖房器具はありませんか? いろいろ買ってみたけれど、結局いつも使うのはエアコンだけ……というご家庭もあるはずです。
「とりあえずとっておこう」「寒波がきたら使うかも」と理由をつけて取っておいても、収納スペースを占領するだけ。ホコリをかぶったままでは故障するおそれもあるため、使わないにしてもメンテナンスが必要です。
冬の間は中古の暖房器具も需要があるので、売って臨時収入にすることも検討しましょう。

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3.手袋やタイツなどの冬用の小物

③冬用の小物類出典:stock.adobe.com

気づくと増えているのが、冬用の小物類。毛玉だらけのタイツや、サイズの合わない靴下など、「もう使わない」「捨てどきを超えている」ものが放置されがちです。
引き出しの奥にしまったままになっていると、ダニが繁殖するおそれもあります。手放しても問題ないものは早めに処分して、使うものだけを残す。
入れ換えをしっかり行うと、小物が増えすぎることはありません。

出番がない冬ものは思い切って手放そう

ものが増えてきたときは、今シーズン使っていないものを探してみましょう。「とりあえず」「なんとなく」取っておいているものは、意外と多いはずです。
手放すか迷ったときは、今使っているかどうかを基準にすると、片付けがスムーズに進みますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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