ポーチドエッグがうまくまとまらない
白身は固まっているけれど、中の黄身はトロリととろける。ポーチドエッグには、半熟ゆで卵とは違うおいしさがありますよね。ただ、自宅で作ろうとして鍋に直接卵を入れても、白身が散らばってうまくまとまらないこともあります。どうしたらきれいにまとめることができるのでしょうか。ここでは、あるモノを使って「上手にポーチドエッグを作る方法」を紹介します。
コーヒーフィルターを活用

生卵をお湯に入れたとき、白身が散らばるのを防ぐには「コーヒーフィルター」を利用するといいそうです。具体的な手順を紹介します。
あらかじめ、フィルター底面と側面の接着面は折っておきましょう。
1.コーヒーフィルターに卵を入れる

コーヒーフィルターをセットして、卵を割り入れます。フィルターに白身が染みていくので、お湯は前もって沸かしておきます。
2.上側を折る

コーヒーフィルターの上側を、ふたをするように一度折ります。
3.沸騰したお湯に入れます

沸騰したお湯に入れ、すぐに弱火にして3分ほど加熱します。このとき白身が多少フィルターから外に出ますが、全部出ることはないので気にしなくても大丈夫です。
4.お湯から出します

コーヒーフィルターごとお湯から出します。このとき、フィルターに入っていることでお湯を切ることもできます。上側を開けてみて、白身が固まっていたらできあがりです。
5.白身はフルフル、黄身はとろ〜り


筆者が試したところ、「まん丸」というわけにはいきませんでしたが、白身はきれいにまとまっていました。スプーンで割ってみると、黄身がとろ〜りと出てきましたよ!
サラダやエッグベネディクトなどの料理に使う際は、白身を割らないようにそのまま盛り付けましょう。食べるときに割ると黄身があふれ出し、見た目にも華やかです。
コーヒーフィルターで簡単に!
ポーチドエッグは、コーヒーフィルターを使うことで簡単に作れました。あまり長く加熱すると黄身が固まってしまうので注意して下さい。
休日の朝でも手軽に作れますので、朝食やブランチにぜひ試してみて下さい。

