使っていない「ブックエンド」で“置き場所に困るものが収まる”意外な使い道「すっきり!」「手放せない」

掃除・暮らし

2026.02.20

本や雑誌の整理に役立つブックエンドは、すっきりとした空間づくりに欠かせないアイテムです。以前はよく使っていたものの、今は使わずに自宅で眠っているブックエンドはありませんか。今回は、そんな使わなくなったブックエンドを、日常の整理グッズとして再利用してみました。

広告

ブックエンドの新しい使い道

ブックエンドは身近な収納アイテムですが、暮らし方の変化とともに使わなくなり、押し入れや棚の奥にしまったままになっていることも少なくありません。

そんな中、SNSで目にしたのが、使わなくなったブックエンドを段ボールストッカーとして再活用する方法です。今回は、そのアイデアを実際に試してみた結果とあわせてご紹介します。

使わない「ブックエンド」の活用術

用意するもの

ブックエンド

  • ブックエンド……2つ
  • 強力マグネット……4つ
  • ピタッ!とキャスター……4つ

段ボールストッカーとして使うときは、縦長タイプのブックエンドがおすすめです。

手順

1. 1つのブックエンドの底の四隅に、強力マグネットを貼りつけます。貼りつけ面のホコリや油分を拭き取り、しっかり固定してください。小さな子どもが触れない場所で作業するのがおすすめです。

ブックエンド

2. マグネットを貼ったブックエンドの上に、マグネットなしのブックエンドの底を重ねます。

ブックエンド

3. 〈2〉のブックエンドの底の四隅にキャスターを貼りつけて、完成です。

ブックエンド

※キャスターの取り付けが不十分だと倒れやすくなります。必ず四隅にしっかり取り付け、平らな場所で使用してください。

広告

段ボール収納に便利

ブックエンド

ついつい増えてしまう段ボールは、置き場所に困り、部屋のあちこちに散乱しがちです。そんなときは、ブックエンドを活用した段ボールストッカーを使うと便利。段ボールは1箱ずつ立てて整理すると安定しやすく、すっきり収納できます。

ブックエンドと段ボール

ブックエンドにひと工夫するだけで、段ボールストッカーとして利用できるのは驚きです。処分する前に、ぜひ今回ご紹介した使い方を参考に活用してみてくださいね!

注意事項

ブックエンドはもともと本を支えるためのアイテムです。重い段ボールを載せすぎると倒れる可能性があります。まずは段ボール数枚から試し、バランスが崩れない範囲で枚数を調整してください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る