眠っている「保存容器」使わないともったいない!キッチンで役立つ意外な使い道「お弁当作りがラクになる」

料理・グルメ

2026.02.13

食品の保存に便利なフタつきのプラスチック容器。古くなったり汚れが落ちにくくなってきたタイミングで、そのまま捨ててしまっていませんか? 実はその容器、サイズや形によってはキッチンで役立つ便利アイテムとして、まだまだ活用できるんですよ。今回は、捨てる前に試してほしい、保存容器の意外な活用法をご紹介します。

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古くなった保存容器、そのまま捨てたらもったいない!

食品の保存に欠かせない、プラスチック製の保存容器。
冷凍や電子レンジ、食洗機に対応しているものも多く、使う頻度が高いため、定期的に買い替えている方も多いのではないでしょうか?
筆者の家でも定期的に買い替えていますが、古い容器を捨てる前に何かに使えないか調べてみたところ、"おにぎらずの型にする”という活用法を見つけました。
ちょうど捨てようとしていた容器が使えそうなサイズ! ということで、実際に試してみたのでぜひチェックしてみてください。

食品の保存容器で「おにぎらず」を作る方法

材料(1人分)

  • ご飯
  • 焼いた味つけ肉
  • 薄焼き卵
  • レタス
  • マヨネーズ
  • 海苔

※分量は容器の大きさに合わせてご用意ください。保存容器のフタは使用しません。

作り方

1.保存容器に、大きめにカットしたラップをのせます。

食品保存容器

2.容器の中にご飯を入れ、薄く広げます。

食品保存容器でおにぎらず

3.薄焼き卵をのせて、マヨネーズをかけます。

食品保存容器でおにぎらず

4.レタスをのせます。

食品保存容器でおにぎらず

5.味つきの焼き肉をのせます。

食品保存容器でおにぎらず

6.最後に、ご飯を薄くかぶせるように広げます。

食品保存容器でおにぎらず

7.海苔の上に、容器ごとひっくり返してのせます。

食品保存容器でおにぎらず

8.容器とラップを外して、海苔でしっかり包みます。ご飯が見えている部分があったら、小さく切った海苔で覆います。

食品保存容器でおにぎらず

9.ラップできっちり包み、少し置いて馴染ませます。

食品保存容器でおにぎらず

10.ラップを剥がして半分に切ったら、器に盛って完成です。

食品保存容器でおにぎらず

食品保存容器でおにぎらず

筆者が使ったのは、容量が400ml、内径が約14×約9.5cmの保存容器でした。
このサイズで作ってみたところ、小ぶりなおにぎりサイズの「おにぎらず」が2個完成。朝食やランチに軽く食べるのにちょうどよい量でした。
おにぎりよりも手軽に作れると評判の「おにぎらず」ですが、型になる保存容器があると詰めるだけで本当にラクにきれいに作ることができました!
食品用の保存容器は捨てる前にサイズをチェックして、ぜひおにぎらず作りに活用してみてくださいね。

※本記事では、清潔で食品用途として問題のない保存容器を使用しています。ヒビや変形、におい移りのある容器は使用せず、状態を確認したうえで各自の判断で行ってください。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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