知らなかった。車の“メーターカバー”のNGお手入れ「ずっと拭いてた」「傷がつく」

掃除・暮らし

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2026.02.22

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。車を運転するとき、必ず視界に入るメーターカバー。日差しが差し込んだ瞬間に、ホコリや指の跡がくっきり見えて、汚れに気付くことはありませんか? そんなメーターカバー、間違った拭き方をすると、キレイになるどころか逆効果になるおそれがあるんです。

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ティッシュで汚れを拭き取るのはNG!

ティッシュでお手入れするのはNG

メーターカバーは想像以上にデリケートです。ガラスのように見えますが、ほとんどはプラスチック素材で作られています。そのため、少しの摩擦でも細かい傷がつきやすいです。
車の中に置いているティッシュでさっと汚れを拭きたくなるかもしれませんが、傷つくリスクを考えると使用はおすすめしません。

メーターカバーの正しいお手入れ方法

お手入れに使う「めがね拭き」

車のメーターカバーのお手入れには、意外なアイテムが役立ちます。そのアイテムは「めがね拭き」です。デリケートなメーターカバーも、やわらかい素材のめがね拭きなら傷つけることなく汚れを拭き取れます。

なでるように汚れを拭き取る

拭くときは力を入れず、軽くなでる程度で十分です。めがね拭きの代わりに、スマホ用のクリーナーを使うのもよいでしょう。

お手入れ後のメーターカバー

メーターカバーは、車を運転するたびに目にする場所だからこそ、こまめなお手入れを心がけたいものです。ぜひ定期的なお手入れを意識してみてくださいね。

※本記事では日産自動車の公式カーライフ情報サイトで推奨されている方法を紹介していますが、他メーカーでは水拭きや中性洗剤の使用を推奨している場合もあります。
※メーカーや車種によって推奨方法が異なる場合があります。お使いの車両の取扱説明書を必ずご確認ください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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