使っていない手ぬぐいで
手ぬぐいは、ハンカチ代わりや包み布など、日常生活で幅広く使われているアイテムです。今回は、ポケットティッシュを包むという活用法を紹介します。
手ぬぐいを使ったティッシュカバーの作り方(工程)
1.手ぬぐいの表側を下にして広げる。

2.左右の端を中心に向かって折り、左端にポケットティッシュを取り出し口を上にして置く。

3.右端がティッシュのすぐ右あたりにくるように折る。

写真のように向きを変える。

4.折りたたんだ上端の内側に、ティッシュの上半分を差し込む。

5.下端を上に折り、上端と少し重ねる。

6.ティッシュを包んだ状態で裏返す。

7.ティッシュの横幅に合わせて、左右を折る。


8.ティッシュの縦幅に合わせて、上から折る。

少し横から見たところ。

9.下側にはみ出した部分を、7の工程で左右を折ってできた部分に入れ込む。


裏返すと、このようになっています。

このように折ることで、布で包んだ簡易的なティッシュカバーになります。

実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、布ならではのやわらかい見た目がおしゃれだと思いました。バッグの中でティッシュがむき出しにならず、手ぬぐいの柄が楽しめるといった点がメリットです。
一方で、ホックやゴムが付いている市販品のような固定力や耐久性はありません。
使用中にずれたり、布が広がったりする場合もあるため、あくまで簡易的な使い方として考えるのがよさそうです。
手ぬぐいを折って使う方法は、SNSで共有されているアイデアのひとつとして、気軽に試せる工夫といえるでしょう。
特別な道具を使わず、手元にあるものでアレンジできる点は魅力のひとつです。
「家にある手ぬぐいを、たまには違う形で使ってみたい」というときの参考例として、取り入れてみてはいかがでしょうか。
