「キュキュットCLEAR泡スプレー」の“本来の効果が発揮されない”3つのNG「気を付ける」

掃除・暮らし

2026.02.16

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。シュッとかけるだけで洗い物がラクになる、キュキュットCLEAR泡スプレー。ただ、使い方には注意が必要。扱い方によっては、洗浄力が落ちたり使いづらくなったりすることがあるんです。ここでは、そんな「キュキュットCLEAR泡スプレー」のNGな使い方をご紹介します。

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NGその1.スポンジにスプレーして使う

NG①スポンジにスプレーして使う

食器洗いの流れで、スポンジに直接スプレーして使った経験はありませんか? じつはこれ、「キュキュットCLEAR泡スプレー」の使い方としては間違いです。
「キュキュットCLEAR泡スプレー」は本来、汚れに直接かけて使うもの。スポンジに吹きかけると、泡立ちにくいうえに泡がすぐにつぶれてしまうため、本来の力を発揮しません。
「キュキュットCLEAR泡スプレー」を使うときは、スポンジではなく汚れを落とすものに直接スプレーするのが適切です。

NGその2.キュキュットを詰め替える

NG②キュキュット(液状)ボトルに詰め替える

「キュキュット」という名前がつく洗剤には、液状タイプのものもあります。こちらはスポンジにつけて使用する食器洗い用洗剤です。
しかし、同じキュキュットでも異なる商品を詰め替えるのはNG。液状のキュキュットに「キュキュットCLEAR泡スプレー」を詰め替えても、泡になりません。
反対に、「キュキュットCLEAR泡スプレー」のボトルに液状のキュキュットを入れると、スプレーが故障する原因になります。
似ている商品であっても、必ず専用のボトルに詰め替えてください。

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NGその3.噴射口のフタを開けっ放しにする

NG③噴射口のフタを開けっ放しにする

「キュキュットCLEAR泡スプレー」を使い終わったあと、白色のフタは閉めていますか? きっと、そのままの状態で置いている方もいるでしょう。
フタを開けたまま保管すると、噴射口についた洗剤が乾燥して固まる場合があります。そうなると、レバーが固くなり泡が出にくくなる原因に……。
「キュキュットCLEAR泡スプレー」の使い心地を落とさないためにも、使い終わったあとは必ずフタを閉める習慣をつけましょう。

ぬるま湯につけるとスプレーの出が復活する場合がある

万が一固まってしまった場合は、噴射口をぬるま湯に3分ほどつけると復活する場合があります。

※「キュキュットCLEAR泡スプレー」で泡が出ない現象は、液が乾燥して固まること以外にも起こりえます。

正しい使い方で毎日の食器洗いに活用しよう

キュキュットCLEAR泡スプレーは、意外にもうっかり間違いやすい使い方があります。便利な洗剤だからこそ、正しい使い方を心がけましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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