身近なものでできる防災アイデア
日頃から、いざというときに必要な防災グッズを準備している人も多いでしょう。災害時にはバケツがあると便利ですが、そこまで備えができていない場合でも、ガムテープとレジ袋、ごみ箱があると助かるそうです。
今回は、警視庁警備部災害対策課のX(旧Twitter)で紹介されていた、折りたためる簡易バケツの作り方を実際に試してみました。
折りたためる簡易バケツを作る方法
用意するもの
- レジ袋
- ごみ箱
- ガムテープ
手順
1.ごみ箱の口を下向きにして、床に置きます。

2.1のごみ箱にビニール袋をかぶせた後、ごみ箱の形に沿って、レジ袋の上からガムテープを貼ります。

3.全体にガムテープを貼りつけ、ごみ箱からビニール袋を外したら完成です。

袋にテープを貼りつけることで強度が増して、自立して置くことができます。

実際に水を入れてみると、大きな水漏れは見られませんでした。袋だけでは自立しにくいですが、水を入れても自立して置いておくことができました。
いざというときに役立つ!簡易バケツ
いざというときに役立つ、レジ袋とごみ箱、ガムテープで作る簡易バケツ。特別な道具がなくても用意できるため、防災アイデアとして覚えておきたい方法です。万が一に備えつつ、使用時は袋の強度や水漏れに注意し、あくまで応急対応として活用しましょう。
注意事項
※レジ袋の強度や耐荷重には個体差があります。
※水漏れに備えて、屋内で使用する場合は床が濡れても問題ない場所で使用してください。
※本方法はあくまで簡易的な応急対応です。長期使用や本格的なバケツの代用としての使用は推奨されません。
