洗濯物が多い日の「ハンガー」省スペース術「いつもより多く干せる」「意外な発想!」「取り込みもラク」

掃除・暮らし

2026.02.19

洗濯物が多い日、「もう干す場所がない……」という状況になっていませんか? 子どもの服が増えると、ハンガーもずらり。部屋干しだと列が広がって、見た目もごちゃつきがちです。そんな悩みを減らせそうな“便利な使い方”をSNSで見かけたので、試してみました!

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洗濯物が多い日の悩み

洗濯物出典:stock.adobe.com

晴れていても、洗濯物が多い日は「干しきれない……」と感じがちですよね。物干し竿のスペースが足りなかったり、ハンガーを並べる幅が足りなかったりして、一度に干しきれないこともあります。

子どもがいる家庭では、トップスや体操服など衣類の種類が増え、必要なハンガーの数も自然と多くなりがち。部屋干しの日はさらに大変で、ハンガーの列が横にどんどん広がり、生活スペースが狭く感じることもあります。取り込むときも1本ずつ外す必要があり、地味に手間がかかる……。

筆者の家にも小さな子どもがいるため、毎日の洗濯量が多く、同じ悩みを抱えていました。

そんなとき、SNSで見かけたのが、ハンガーの使い方を少し工夫するアイデアでした。

ハンガーの省スペース活用法

この方法で用意するのはヘアゴムだけ。

ハンガーと一緒に使うのは「ヘアゴム」

まず、ハンガーの下にヘアゴムをいくつか結びます。

ヘアゴムを結んだハンガー

そこに別のハンガーのフックを通します。

ハンガーフック

作業はこれで完了です。この方法なら、横に並べるスペースを増やさなくても、縦方向に掛けられる数を増やせそうですね。特別な道具も必要なく、思い立ったときにすぐ試せるのも魅力です。

なお、より安全に省スペース干しを実現したい方には、市販の「多段ハンガー」や「ハンガー連結フック」などの専用商品もあります。

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ハンガー活用で気をつけたいこと

洗濯物を干した様子

この方法のよさは、取り込むときのラクさにもあります。下に掛けた分もひとまとまりになるので、おおもとのハンガーを外せば、一緒に取り込めるのが便利で、1本ずつ外す手間が減り、洗濯物が多い日でも動きがスムーズに感じました。

ただし注意点もあります。

  • 軽量の衣類のみに使用してください。
  • ヘアゴムの状態を定期的に確認し、劣化したものは使用しないでください。
  • 風が強い日は使用を控えてください。

「今日は洗濯物が多い……」という日に、ハンガーを増やす前に“掛け方”を変えるのも手。家にあるもので試しやすいので、よかったら一度やってみてくださいね。

※使用環境や衣類の重さによって安定性は異なります。安全を確認しながら使用してください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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