普通に切るとポロポロになりがちなブロッコリー

食べやすい大きさにしようと、ブロッコリーを包丁でザクッと切った瞬間、つぼみ部分がポロポロ。まな板の上が緑の粒だらけになることはありませんか?
後片づけが大変になるうえに、せっかくの可食部分も減ってしまって、もったいないですよね。
ブロッコリーを上手に切る方法
そんなときに知っておくと便利なのが、“ポロポロしにくい切り方”です。道具不要、手だけで簡単にできる方法なので、今すぐに試せますよ!
1.ブロッコリーを洗い、ある程度の大きさの房に分けた後、芯に切り込みを入れます。このとき、つぼみ部分に届かないギリギリのあたりまで入れるのがポイントです。

2.切り込み部分を手で割るようにして、やさしく開くように裂くと……

このとおり! つぼみの散らばりがほとんどありませんでした。繊維に沿って自然に分かれるため、小房の大きさもそろいやすく、火の通りも均一になるメリットもあります。

いつもなら緑の粒だらけになっていたところが、まな板の上はスッキリです。

よくある失敗例
切り込みが浅すぎると、うまく裂けずに途中でちぎれてしまうこともあります。切り込みの深ささえ気をつけていれば、きれいに小房に分けられますよ。

ほんのひと手間で、ブロッコリーの下ごしらえのストレスがぐんと減ります。ぜひ試してみてくださいね!
