朝「おにぎり」に入れると満足感が上がる。“ビタミンたっぷりな旬の野菜”とは?

料理・グルメ

2026.03.13

おにぎりの出番が多くなる季節。今回は、朝ごはんや休日ごはんにもぴったりなアレンジレシピをご紹介します。用意するのは「韓国のり」と旬の野菜。肉や魚を使わなくても満足感抜群の味わいが楽しめます。

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「キャベツと大葉と韓国のりのおにぎり」の作り方(調理時間:5分)

韓国のりと一緒にごはんに混ぜるのは、これから旬を迎える「キャベツ」です。風味豊かな韓国のりとの相性はばっちり。爽やかな「大葉」と、食感のアクセントになる「白ごま」も合わせていきます。

材料(1人分)

「キャベツと大葉と韓国のりのおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • キャベツ……30g
  • 大葉……2枚
  • 韓国のり……2枚
  • 白ごま……大さじ2分の1
  • ごま油……小さじ3分の1
  • 塩……少々

準備

キャベツと大葉は千切りに、韓国のりは小さくちぎっておきます。

作り方

1.キャベツに塩をふり、耐熱容器に入れてラップをかぶせたら、600Wの電子レンジで約50秒(500Wでも同様)加熱します。よく冷まし、水気を切っておきます。

「キャベツと大葉と韓国のりのおにぎり」

2.ごはんに、1で加熱したキャベツと、大葉、韓国のり、白ごま、ごま油を混ぜ合わせます。

「キャベツと大葉と韓国のりのおにぎり」

3.具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「キャベツと大葉と韓国のりのおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「キャベツと大葉と韓国のりのおにぎり」

「キャベツと大葉と韓国のりのおにぎり」の作り方をご紹介しました。このレシピのポイントは「ごま油」をたらすところ。少量でもコクがアップし、キャベツのおいしさが引き立ちます。ぜひ試してみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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