ひと手間で激変!驚くほど柔らかくなる“鶏ささみ”レシピ「ご飯が進む」「冷めてもおいしい」

料理・グルメ

2026.04.06

鶏ささみを使ったおかずを作りたいけれど、なんとなく物足りない味になってしまう……。そんな方に作って欲しいのが、「鶏ささみと野菜の甘酢炒め」です。鶏ささみの柔らかな食感と野菜の甘みに、甘酢ソースの旨味が合わさり、ご飯がどんどん進むレシピをご紹介します。

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食欲アップ!鶏ささみと野菜の甘酢炒め(漬け込み時間を除く調理時間:15分)

材料(4人分)

  • 鶏ささみ   600g
  • エリンギ   200g
  • 玉ねぎ    1個
  • 醤油     大さじ1
  • みりん    大さじ1
  • 料理酒    大さじ1
  • 胡麻油    適宜
  • 片栗粉    適宜
  • ケチャップ  大さじ1
  • 穀物酢    大さじ1
  • 水      大さじ1
  • 砂糖     小さじ2
  • 白胡麻    小さじ1

作り方

1. 鶏ささみの筋を取り、食べやすい大きさに切ったらポリ袋に入れます。そこに醤油、みりん、料理酒を加えて揉み込みます。

鶏ささみ

2. 10分ほど漬け込みます。

鶏ささみ

3. 玉ねぎ、エリンギを食べやすい大きさに切ります。

4. フライパンに胡麻油を入れ、エリンギと玉ねぎを軽く炒めたらボウルに取っておきます。

野菜

野菜

5. ポリ袋に片栗粉をいれて混ぜ合わせます。

鶏ささみ

6. 胡麻油をフライパンに加えて、手順5を焼きます。

鶏ささみ

7. 肉を焼いている間に、ボウルにケチャップ、砂糖、穀物酢、水を混ぜ合わせます。

タレ

8. フライパンに手順4を加えて、全体にしっかり火を通します。

鶏ささみ

9. 火が通ったら手順7と白胡麻を加えて味を絡ませます。

鶏ささみ

鶏ささみ

10. お皿に盛り付けたらできあがりです。

鶏ささみ

白ご飯が進むおかずレシピ

パサつきがちなイメージのあるささみですが、下準備を少し工夫するだけで驚くほど柔らかな食感になります。そこに野菜の自然な甘みと食感が加わり、特製甘酢ソースのコク深い旨味が全体を包み込みます。さっぱりしつつも深みのある味わいは、一口食べればお箸が止まりません。
冷めても美味しいので、日々のご飯はもちろん、お弁当にもぴったりですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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