ヨーグルトチーズケーキの作り方
SNSで話題の、「ヨーグルト」と「ココナッツサブレ」だけで作る簡単チーズケーキ。どうやらおいしく作るポイントはヨーグルトの水分にあるようです。
そこで今回は、手に入りやすいプレーンヨーグルトを丸1日「水切り」してから使ってみることにしました。ギリシャヨーグルトなどの水分の少ないヨーグルトを使用する場合は、そのまま作り始めて問題なさそうです。
材料
- プレーンヨーグルト(水切りしたもの)……1パック
- ココナッツサブレ……1袋(16枚入り)

作り方
1.ヨーグルトの容器に、ココナッツサブレを差し込んでいきます。

なるべく隙間ができないように入れていくと、15枚入れることができました。

2.ヨーグルトの中にサブレを押し込むと、別のサブレが少し浮き上がってきます。
それを何度か繰り返しながら、すべてのサブレをヨーグルトの中に入れ込みます。

3.ラップをかけた上からフタをして、冷蔵庫で一晩寝かせます。

4.一晩置いたヨーグルトの容器を逆さにして、皿の上に取り出します。


切り分けて器に盛り、上からはちみつをかけたら完成です。
※はちみつを使用する際は、1歳未満の乳児には与えないでください。

食べてみた感想は……?
ヨーグルトの水分を吸ったココナッツサブレは、しっとりとしたスポンジのような食感に変化。
濃厚でなめらかなヨーグルトが合わさり、たしかにチーズケーキのような味わいに感じました!
サブレに入っているココナッツのシャリシャリとした食感は好みがわかれるかもしれませんが、筆者はよいアクセントになっておいしいと感じました。

実際に食べてみて感じたのは、やはりヨーグルトの水分の状態がおいしさを左右するということ。
通常のヨーグルトでもしっかり水切りをすればおいしく仕上がりますが、水分の少ないギリシャヨーグルトを使うと、より濃厚なチーズケーキに近い食感や味わいになりそうです。
また、はちみつの代わりにメープルシロップをかけたり、レモン果汁を少し加えたりしても違った味わいを楽しめるそうですよ。
SNSでは、プレーンのココナッツサブレの代わりに「発酵バター味」や「濃厚ベイクドチーズ味」を使うと、よりチーズケーキに近い味わいになるという声も見られました。
手軽にそろう材料だけで簡単に作れるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね!
※本記事は、SNSなどで紹介されているレシピを参考に、筆者の調理環境で試した結果を紹介するものです。使用するヨーグルトの種類や水分量、保存時間などによって仕上がりや食感が異なる場合があります。
