目玉焼きに使うのは?
一般的な目玉焼きの作り方だと、サラダ油を使うことが多いでしょう。しかし今回は、油の代わりに「マヨネーズ」で卵を焼きます。
マヨネーズを使うと、ほどよいコクと塩味が加わって、味付けなしでも美味しい目玉焼きに仕上がりますよ。
マヨネーズで目玉焼きを作ってみた
マヨネーズの量は、卵1個に対して小さじ1程度が目安です。
手順1.フライパンにマヨネーズを入れて、中火で熱します

卵はすぐに割り入れず、マヨネーズが温まるまで待ちます。

マヨネーズが熱され、溶けてジュワっとするまで待ちます。
手順2.フライパンに卵を割り入れて、好みのかたさになるまで焼いたら完成

卵を割り入れたら、あとは好きなかたさになるまで加熱するだけです。

ふたなしで焼くと、白身がカリッとします。黄身にしっかり火を通したい場合は、ふたをして蒸し焼きにしましょう。

マヨネーズで作った目玉焼きがこちら。白身のふちがカリッと焼きあがり、香ばしさがアップします。

マヨネーズのコクと塩味で十分味がするので、塩や醤油をかけなくても美味しいです。
いつもの目玉焼きも、マヨネーズで焼くとほんのり酸味がきいた洋風っぽい味わいに。トーストはもちろん、サラダや焼きそばなどのトッピングにもおすすめです。

香ばしくてコクのある目玉焼きに仕上がりますので、ぜひ試してみてください。

