フィット感が変わるよ。スニーカーの“余った穴”今すぐ使いたくなる「もっと早く教えて…!」

掃除・暮らし

2026.03.29

スニーカーをよく見ると、一番上の部分に「余っている穴」があることに気づきませんか? じつはこれ、靴の履き心地をよくしてくれる重要なものなんです。今回は、意外と知らない、「スニーカーにあいているナゾの穴」の正しい使い方をご紹介します。

広告

ナゾの穴の正体は……?

靴の一番上の穴は「ヒールロック」

靴の一番上についている穴は、じつは「ヒールロック」と呼ばれる結び方に使うものです。ここに靴紐を通して結ぶと、かかとが浮きにくくなり、フィット感がアップします。
ウォーキングはもちろん、外出で長時間靴を履くときは、この穴を利用してヒールロックを行うと快適さがぐっと変わります。

靴を「ヒールロック」で結ぶ方法

ただ穴に通すのではなく、ヒールロックの手順にはちょっとしたコツがあります。

手順1.一番上の穴に紐を通します

一番上の穴に紐を通して、輪っかを作る

隣の穴から出ている紐を通しましょう。このように、小さな輪っかを作ります。

手順2.輪っかの部分に紐を通します

輪っかの中に反対側の紐を通す

輪っかに反対側の紐を通します。紐をきゅっと引いて、形を整えてください。

手順3.靴紐を蝶結びにします

いつも通り蝶結びする

あとは、いつも通り蝶結びをするだけです。

より足のフィット感が増す

穴に紐を通して結ぶことで、より靴が足にフィットして履き心地がよくなります。筆者も実際に試してみましたが、靴が浮かなくなり歩きやすくなりました。
ハイキングや運動をする際など、長い時間靴を履くときにおすすめの結び方です。

ナゾの穴を活用していない方は、ぜひ靴紐を通してみてくださいね。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る